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- 通販番号
- 1008553802
- 発売日
- 2022年11月11日
- EAN
- 4589538784508
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商品詳細情報
『修道女たちのためのクリスマスの晩課』 ~フランス17世紀、オルガンを使った礼拝音楽ニコラ・ビュシェ、マイリス・ド・ヴィルトレ ほか
【ルイ14世の礼拝を託されたオルガンの名手ルベーグの真骨頂、当時の演奏習慣に従い声楽を交えながら】
フランス北部の古都ロンで生まれ、さまざまな音楽修業を経てパリでオルガン奏者として活躍、1678年にルイ14世の王室礼拝堂の常任オルガン奏者が4人配属された時にその一人となったニコラ・ルベーグは、同年代のリュリ同様に太陽王ルイ14世の愛顧を受け、オルガンとクラヴサン(チェンバロ)の達人として活躍する傍ら作曲家としても両楽器のための作品を残し、1702年に亡くなりました。ヴェルサイユ宮殿の王室礼拝堂とそのオルガンはルイ14世の最期も迫った1710年頃にようやく完成したため、設置時の姿に復元されて現在聴くことができるオルガンでルベーグが演奏をすることはなかったのですが、この楽器の名工ロベール・クリコへの発注にあたってはルベーグの助言が大きく反映されたとも言われています。フランスの若き名手ニコラ・ビュシェは、並居る既存録音にも敬意を表しながら自分なりの独創性を盛り込むべく、17世紀当時のフランスの礼拝における演奏習慣を徹底的に検証・再現する内容で今回のアルバムを制作。ルイ14世の秘密結婚の相手だったマントノン夫人の影響で修道女たちも多く音楽活動に関わっていた当時の状況を踏まえ、ヴェルサイユ王室礼拝堂のオルガンと女声による単旋律聖歌や独唱モテを交えた構成で、さまざまなパイプの響きの違いを鮮やかに対置させつつ、ルベーグ作品本来の味わいに迫ります。フランス・バロックのオルガン音楽のルーツに迫った好企画。併録されているニヴェールの音楽や謎多きルベーグの声楽曲についての解説(仏・英・独語)もこのレーベルならではの頼もしさです。
(ナクソス・ジャパン)
【収録内容】
ニコラ・ルベーグ(1631 ? 1702)
ギヨーム=ガブリエル・ニヴェール(1632-1714)*
1. Premier No?l : A la Venue de No?l 第1ノエル: 降誕祭主日が来るまで
2. Motet ? Hodie Christus natus est ? モテ「この日、救世主がお生まれになり」
3. Puer Nobis Nascitur みどり児がわたしたちのもとに生まれ
4. Or nous ditte Marie, pour la voix humaine
ヴォワ・ユメーヌ管による「さあ教えてください、マリアさま」
5. Simphonie en d La r? b?carre ニ長調のサンフォニー
6. Antienne ? Tecum principium ? et psaume ? Dixit Dominus ?
アンティフォナ「民はおまえに付き従う」~詩篇「主は言われた」*
7. Offertoire du 3e ton 第3旋法による奉献唱
8. Premi?re El?vation 第1の奉挙唱
9. Motet ? Verbum Caro ? モテ「言葉は肉となり」
10. El?vation en G b?carre ト長調の奉挙唱
11. El?vation en G b?mol ト短調の奉挙唱
12-22. Hymne ? Christe Redemptor ? 讃歌「キリストは贖い主」
12. Plain-chant en basse 低音部で単旋律聖歌を
13. ? Tu lumen, tu splendor Patris ? あなたは光、父なる方の輝き*
14. Fugue grave 荘重なフーガ
15. ? Sic praesens testatur ? 単旋律聖歌「それゆえ、この日があるのです」*
16. Basse de trompette 低音部にトロンペット管
17. ? Nos quoque ? 単旋律聖歌「私たちもその血で贖われるのです」*
18. Dialogue du premier ton 第一旋法によるディアローグ
19. Tierce en taille 中音域にティエルス管
20. Trio ? 3 claviers 三つの鍵盤によるトリオ
21. Cornet du 6e ton en G R? Sol b?carre コルネ管による第6旋法ト長調の調べ
22. Offertoire du 5e ton 第5旋法による奉献唱
23-35. Magnificat du 8 e ton 第8旋法によるマニフィカト
23. Antienne ? Cum ortus ? アンティフォナ「天に太陽が昇り」*
24. Pr?lude ? Et exultavit ? プレリュード「そして喜んで迎えます」*
25. Duo ? Quia fecit ?* デュオ「わたしのようなつましい者にも」
26. Basse de trompette ? Fecit potentiam ?
低音部にトロンペット管「力をあらわすのです」*
27. R?cit ? Esurientes implevit bonis ? レシ「飢えた者たちはを善き食物で満たし」*
28. Cornet ? Sicut locutus est ? コルネ管による「そう約束してくださいました」 *
29. Dialogue ? Sicut erat in principio ? ディアローグ「はじめにそうであったように」*
30. Plein-Jeu - Reprise de l’antienne ? Cum ortus ?
プラン・ジュ~アンティフォナ「天に太陽が昇り」の繰り返し
31. Echo エコー
32. Laissez paistre vos bestes 導いてください、あなたの獣たちを
33. Cromorne en taille 中音域にクロモルヌ管
34. Motet pour le Roy ? Domine Salvum ?
フランス王のためのモテ「主よ、私たちの王をお救いください」
35. Ou s’en vont ces gays bergers どこへ行くのですか、楽しそうな羊飼いたちよ
【演奏者】
ニコラ・ビュシェ(オルガン)
使用楽器: ロベール・クリコ1711年建造
(修復: ジャン=ルー・ボワソー&ベルトラン・カティオー)
マイリス・ド・ヴィルトレ(ソプラノ)
セシル・ダルモン、ダナエ・モニエ、
アナイス・ベルトラン、オレル・パラリュス(聖歌斉唱)
録音: 2021年11月26-29日、ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂(フランス)
【ルイ14世の礼拝を託されたオルガンの名手ルベーグの真骨頂、当時の演奏習慣に従い声楽を交えながら】
フランス北部の古都ロンで生まれ、さまざまな音楽修業を経てパリでオルガン奏者として活躍、1678年にルイ14世の王室礼拝堂の常任オルガン奏者が4人配属された時にその一人となったニコラ・ルベーグは、同年代のリュリ同様に太陽王ルイ14世の愛顧を受け、オルガンとクラヴサン(チェンバロ)の達人として活躍する傍ら作曲家としても両楽器のための作品を残し、1702年に亡くなりました。ヴェルサイユ宮殿の王室礼拝堂とそのオルガンはルイ14世の最期も迫った1710年頃にようやく完成したため、設置時の姿に復元されて現在聴くことができるオルガンでルベーグが演奏をすることはなかったのですが、この楽器の名工ロベール・クリコへの発注にあたってはルベーグの助言が大きく反映されたとも言われています。フランスの若き名手ニコラ・ビュシェは、並居る既存録音にも敬意を表しながら自分なりの独創性を盛り込むべく、17世紀当時のフランスの礼拝における演奏習慣を徹底的に検証・再現する内容で今回のアルバムを制作。ルイ14世の秘密結婚の相手だったマントノン夫人の影響で修道女たちも多く音楽活動に関わっていた当時の状況を踏まえ、ヴェルサイユ王室礼拝堂のオルガンと女声による単旋律聖歌や独唱モテを交えた構成で、さまざまなパイプの響きの違いを鮮やかに対置させつつ、ルベーグ作品本来の味わいに迫ります。フランス・バロックのオルガン音楽のルーツに迫った好企画。併録されているニヴェールの音楽や謎多きルベーグの声楽曲についての解説(仏・英・独語)もこのレーベルならではの頼もしさです。
(ナクソス・ジャパン)
【収録内容】
ニコラ・ルベーグ(1631 ? 1702)
ギヨーム=ガブリエル・ニヴェール(1632-1714)*
1. Premier No?l : A la Venue de No?l 第1ノエル: 降誕祭主日が来るまで
2. Motet ? Hodie Christus natus est ? モテ「この日、救世主がお生まれになり」
3. Puer Nobis Nascitur みどり児がわたしたちのもとに生まれ
4. Or nous ditte Marie, pour la voix humaine
ヴォワ・ユメーヌ管による「さあ教えてください、マリアさま」
5. Simphonie en d La r? b?carre ニ長調のサンフォニー
6. Antienne ? Tecum principium ? et psaume ? Dixit Dominus ?
アンティフォナ「民はおまえに付き従う」~詩篇「主は言われた」*
7. Offertoire du 3e ton 第3旋法による奉献唱
8. Premi?re El?vation 第1の奉挙唱
9. Motet ? Verbum Caro ? モテ「言葉は肉となり」
10. El?vation en G b?carre ト長調の奉挙唱
11. El?vation en G b?mol ト短調の奉挙唱
12-22. Hymne ? Christe Redemptor ? 讃歌「キリストは贖い主」
12. Plain-chant en basse 低音部で単旋律聖歌を
13. ? Tu lumen, tu splendor Patris ? あなたは光、父なる方の輝き*
14. Fugue grave 荘重なフーガ
15. ? Sic praesens testatur ? 単旋律聖歌「それゆえ、この日があるのです」*
16. Basse de trompette 低音部にトロンペット管
17. ? Nos quoque ? 単旋律聖歌「私たちもその血で贖われるのです」*
18. Dialogue du premier ton 第一旋法によるディアローグ
19. Tierce en taille 中音域にティエルス管
20. Trio ? 3 claviers 三つの鍵盤によるトリオ
21. Cornet du 6e ton en G R? Sol b?carre コルネ管による第6旋法ト長調の調べ
22. Offertoire du 5e ton 第5旋法による奉献唱
23-35. Magnificat du 8 e ton 第8旋法によるマニフィカト
23. Antienne ? Cum ortus ? アンティフォナ「天に太陽が昇り」*
24. Pr?lude ? Et exultavit ? プレリュード「そして喜んで迎えます」*
25. Duo ? Quia fecit ?* デュオ「わたしのようなつましい者にも」
26. Basse de trompette ? Fecit potentiam ?
低音部にトロンペット管「力をあらわすのです」*
27. R?cit ? Esurientes implevit bonis ? レシ「飢えた者たちはを善き食物で満たし」*
28. Cornet ? Sicut locutus est ? コルネ管による「そう約束してくださいました」 *
29. Dialogue ? Sicut erat in principio ? ディアローグ「はじめにそうであったように」*
30. Plein-Jeu - Reprise de l’antienne ? Cum ortus ?
プラン・ジュ~アンティフォナ「天に太陽が昇り」の繰り返し
31. Echo エコー
32. Laissez paistre vos bestes 導いてください、あなたの獣たちを
33. Cromorne en taille 中音域にクロモルヌ管
34. Motet pour le Roy ? Domine Salvum ?
フランス王のためのモテ「主よ、私たちの王をお救いください」
35. Ou s’en vont ces gays bergers どこへ行くのですか、楽しそうな羊飼いたちよ
【演奏者】
ニコラ・ビュシェ(オルガン)
使用楽器: ロベール・クリコ1711年建造
(修復: ジャン=ルー・ボワソー&ベルトラン・カティオー)
マイリス・ド・ヴィルトレ(ソプラノ)
セシル・ダルモン、ダナエ・モニエ、
アナイス・ベルトラン、オレル・パラリュス(聖歌斉唱)
録音: 2021年11月26-29日、ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂(フランス)
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