- 通販番号
- 1008740100
- 発売日
- 2023年11月24日
- EAN
- 0850000325302
商品詳細情報
エッセンス~オペラ・アリア集――
☆ラトビアの歌姫、マリナ・レベカの最新オペラ・アリア集
■ソプラノのマリナ・レベカ自身が創設したレーベル「Prima Classic」からの最新リリースとなる今回のアルバムには、誰からも愛されるオペラのアリアを厳選して13曲収録。伴奏はポーランドの歴史あるヴロツワフ歌劇場管弦楽団。指揮はローマ出身のピアニスト・指揮者であり、特にオペラ指揮者として華々しく活躍し、歌手からの信頼も厚いマルコ・ボエーミが務めました。
■マリナ・レベカ(マリーナ・レベカ)はラトビアのリガ生まれ。ラトビアで音楽を学んだあとローマのサンタ・チェチーリア音楽院を卒業。ザルツブルクの国際サマー・アカデミーとペーザロのロッシーニ・アカデミーでも研鑽を積み、ヴェルディとロッシーニ、モーツァルトの第一人者として世界で高い評判を得、2017/18シーズンでは、ミュンヘン放送管弦楽団の最初のアーティスト・イン・レジデンスに選ばれています。また、これまでにロイヤル・オペラ・ハウス、MET、ウィーン国立歌劇場、パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座等、世界の主要なオペラ・ハウスで「椿姫」のタイトルロールを務め、名実ともに「現代最高のヴィオレッタの一人」として認められ、2019年11月に行われたトリエステ・ヴェルディ歌劇場の来日公演「椿姫」でも素晴らしいヴィオレッタを演じ大きな反響を呼びました。2016年にラトビア共和国の最高賞である三ツ星勲章を授与され、2020年には「ICMA(国際クラシック音楽賞)」の「アーティスト・オヴ・ザ・イヤー」とラトビア文化省賞を受賞。2021年、最初の「トティ・ダル・モンテ生涯功労賞」に選ばれ、2022年の「ICMA」では、マリナ・レベカも参加した「ベッリーニ:歌劇《海賊》」のアルバム(PRIMA010)が「年間最優秀オペラ録音賞」に選出されています。
(東京エムプラス)
【収録内容】
プッチーニ:ある晴れた日に(歌劇「蝶々夫人」第2幕より)
アッリーゴ・ボーイト(1842-1918):いつかの夜、暗い海の底に(歌劇「メフィストフェーレ」第3幕より)
フランチェスコ・チレア(1866-1950):私は創造の神の卑しい僕(歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」第1幕より)
チャイコフスキー:この涙はどこから(歌劇「スペードの女王」第1幕より)
プッチーニ:ドレッタの夢(歌劇「つばめ」第1幕より)、歌に生き恋に生き(歌劇「トスカ」第3幕より)
ウンベルト・ジョルダーノ(1867-1948):亡くなった母を(歌劇「アンドレア・シェニエ」第3幕より)
プッチーニ:私が街を歩けば(歌劇「ラ・ボエーム」第2幕より)
レオンカヴァッロ:鳥の歌(歌劇「道化師」第1幕より)
プッチーニ:私の名はミミ(歌劇「ラ・ボエーム」第1幕より)
ドヴォルザーク:月に寄せる歌(歌劇「ルサルカ」第1幕より)
プッチーニ:私のお父さん(歌劇「ジャンニ・スキッキ」第1幕より)
アルフレード・カタラーニ(1854-1893):さようなら、ふるさとの家よ(歌劇「ラ・ワリー」第1幕より)
【演奏者】
マリナ・レべカ(ソプラノ)
マルコ・ボエーミ(指揮)
ヴロツワフ歌劇場管弦楽団
※録音:2021年8月、ヴロツワフ歌劇場(ポーランド)
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