- 通販番号
- 1008806143
- 発売日
- 2024年04月12日
- EAN
- 4589538810054
商品詳細情報
ヨーロッパで注目されている若手ヴィオラ奏者マティス・ロシャが宿願だったというC.P.E.バッハのチェロ協奏曲に挑んだアルバム
ロシャはケルンでアントワン・タメスティに、ライプツィヒでタチヤナ・マスレンコに師事、現在はミゲル・ダ・シルバと共にベルギーのエリザベート王妃音楽院でアーティスト・イン・レジデンスを務めつつ、ベルギー、ドイツ、フランス、スイスなどで演奏活動を行っています。2021年にはラフマニノフのチェロ・ソナタや歌曲をヴィオラで演奏したアルバムをリリースして、そのテクニックと歌心あふれる演奏が注目されました。
ここでは彼がかねてからの夢だったと語るC.P.E.バッハのチェロ協奏曲 変ロ長調 Wq 171のソロをヴィオラで演奏。原盤解説(英語・独語)では「この曲の軽やかなヴィルトゥオジティはヴィオラに向いている」と語る一方、10代の頃からの相談役であった指揮者ハワード・グリフィスに賛同してもらうためにアレンジには周到な工夫を凝らしたとも語っています。他にはヴァイオリンの名手だったグラウンの作品を2曲収録。コンチェルタンテで共演しているのは2014年メニューイン国際コンクールの覇者、オランダのステファン・ワーツ。グリフィス率いるカメラータ・シュヴァイツが見事なサポートを聴かせます。
(ナクソス・ジャパン)
【収録内容】
1-3. カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788):チェロ協奏曲 変ロ長調 Wq 171(マティス・ロシャによるヴィオラ編)
4-6. ヨハン・ゴットリープ・グラウン(1703-1771):コンチェルタンテ ハ短調 Graun WV A:XIII:3 ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽のために
7-9. グラウン:協奏曲 変ホ長調 Graun WV A:XIII:3 ヴィオラ、弦楽合奏と通奏低音のために
総収録時間:62分
【演奏者】
マティス・ロシャ(ヴィオラ)
ステファン・ワーツ(ヴァイオリン)
カメラータ・シュヴァイツ
ハワード・グリフィス(指揮)
録音:2022年7月7-9日
Church Oberstrass、チューリヒ(スイス)
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