作曲者立ち合いの下、全て世界初録音
- 通販番号
- 1008829279
- 発売日
- 2024年05月24日
- EAN
- 4589538811198
- 組数
- 2
商品詳細情報
スケンプトン:オルガンのための50の前奏曲とフーガ 他
【収録内容】
ハワード・スケンプトン(1947-):
【CD1】
1-25. オルガンのための50の前奏曲とフーガ 第1巻(2022-2023)
26. Companion Piece コンパニオン・ピース(1997)
27. Feuille d’album アルバムの一葉 - オルガンのために(2013)
28. Passacaglia パッサカリア(2022)
29. Organ Postlude オルガン後奏曲(2023)
【CD2】
1-25. オルガンのための50の前奏曲とフーガ 第2巻(2022-2023)
26. Wedding March 結婚行進曲(1971/2011)
27. Lament 悲歌(1972)
28. Tribute to Wilfrid Mellers ウィルフリッド・メラーズへのトリビュート(2014)
29. Recessional 2 リセッショナル 2(2023)
作曲者立ち合いの下、全て世界初録音
【演奏者】
マシュー・オーウェンズ(オルガン)
CD1:
Richards, Fowkes & Co., Tennessee, Opus 18 (2012)
CD2:
Dobson Pipe Organ Builders, Ltd, Iowa, Opus 91 (2013)
録音:
2023年4月16日
St George’s Church, Hanover Square, London...CD1
2023年12月7日
Merton College, Oxford...CD2
総収録時間:122分
英国現代作曲界の重鎮の一人ハワード・スケンプトン。彼はブリテンやケージ、カーデューから影響を受けるも、独自の世界を切り開き、ユニークな作品を数多く発表しています。このアルバムには2022年から23年に書かれた「オルガンのための50の前奏曲とフーガ」を中心に収録。J.S.バッハ作品に敬意を表して書かれたこの曲は、ロンドン、ハノーヴァー・スクエアのセント・ジョージ教会とオックスフォードのマートン・カレッジで作曲家立ち合いのもと、ベルファスト大聖堂の音楽監督を務めるマシュー・オーウェンズによって録音されました。アルバムの余白にはスケンプトンの最初のオルガン曲である「結婚行進曲」とこの録音のために作曲された「リセッショナル2」が含まれています。
(ナクソス・ジャパン)
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