マイケル・スパイアーズ(T)、マイアベーアの最後のグランド・オペラとなった《アフリカの女》
- 通販番号
- 1008834746
- 発売日
- 2024年05月10日
- EAN
- 4945604605588
- 組数
- 3
商品詳細情報
ジャコモ・マイアベーア(1791-1864):歌劇《アフリカの女(ヴァスコ・ダ・ガマ)》全5幕
マイケル・スパイアーズ(テノール)/クラウディア・マーンケ(メゾ・ソプラノ)/キルステン・マキノン(ソプラノ) 他
【収録内容】
ジャコモ・マイアベーア(1791-1864):歌劇《アフリカの女(ヴァスコ・ダ・ガマ)》全5幕
【CD1】
1. 序曲
2-11. 第1幕
【CD2】
1-6. 第2幕
7-17. 第3幕
【CD3】
1-9. 第4幕
10-18. 第5幕
【演奏者】
ヴァスコ・ダ・ガマ...マイケル・スパイアーズ(テノール)
セリカ...クラウディア・マーンケ(メゾ・ソプラノ)
イネス...キルステン・マキノン(ソプラノ)
ネルスコ...ブライアン・マリガン(バリトン)
ドン・ペドロ...アンドレアス・バウアー・カナバス(バス)
ドン・ディエゴ...トーマス・フォークナー(バス)
アンナ...ビアンカ・アンドルー(メゾ・ソプラノ)
ドン・アルヴァロ...マイケル・マカウン(テノール) 他
フランクフルト歌劇場管弦楽団&合唱団
アントネッロ・マナコルダ(指揮)
録音:2018年3月2日-4月2日(ライヴ)
フランクフルト歌劇場(ドイツ)
総収録時間:200分
マイアベーアの最後のグランド・オペラとなった《アフリカの女》。もともとポルトガルの航海士をモデルにした《ヴァスコ・ダ・ガマ》として構想し、大合唱やバレエを含む壮大な作品として書き上げましたが、完成直後にマイアベーアは初演を観ることなく死去。そのためリハーサルを行ったフランソワ=ジョゼフ・フェティスがカットを施すなど作品を改訂し、台本も変更、タイトルを《アフリカの女》と改め初演を行いました。
現在はマイアベーアの原案通り《ヴァスコ・ダ・ガマ》のタイトルで上演されることもありますが、この上演では一般的なタイトルの《アフリカの女》も併記されています。ただし、使用したスコアは2013年に作成された比較校訂版で、オリジナルのスコアと、未完で遺された膨大な素材をもとにしたマイアベーアの当初の意図を反映したものとなっています。
この演奏ではバリトンからテノールまで広い音域を持つ「バリテナー」として人気を集めるマイケル・スパイアーズに注目。有名な第4幕のアリア「おお、天国よ」を美しい声で聴かせます。クラウディア・マーンケとキルステン・マキノンなど女声陣も充実。指揮のマナコルダは古典派・ロマン派の交響曲録音で注目されていますが、オペラでの活躍はそれ以上で、メトロポリタン、コヴェント・ガーデン、ウィーン、バイエルンなどの名門歌劇場で高く評価されています。
(ナクソス・ジャパン)
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