パガニーニ:弦楽とギターのための四重奏曲集
- 通販番号
- 1008842133
- 発売日
- 2024年05月24日
- EAN
- 4589538811457
商品詳細情報
パガニーニ(1782-1840):
【収録内容】
1-4. 四重奏曲第11番 ロ長調 M. S. 38
1. Allegro moderato
2. Minuetto - Allegretto
3. Larghetto, con passione
4. Polacca - Andante mosso
5-8. 四重奏曲第6番 ニ短調 Op. 5 No. 3 M.S. 33
5. Allegro
6. Canone a tre - Allegro moderato
7. Tema cantabile - Quasi larghetto
8. Polacchetta - Allegro con brio
9-12. 四重奏曲第13番 ヘ長調 M. S. 40
9. Allegro con brio
10. Minuetto - Allegretto
11. Larghetto, tenuto con anima
12. Finale Prestissimo
【演奏者】
パガニーニ・アンサンブル・ウィーン
マリオ・ホッセン(ヴァイオリン)
マルタ・ポトゥルスカ(ヴィオラ)
リリアナ・ケハヨヴァ(チェロ)
アレクサンダー・スヴェーテ(ギター)
録音:2022年3月24-25日
Studio Casino Baumgarten、ウィーン(オーストリア)
総収録時間:66分
パガニーニは1813年頃から弦楽とギターのための四重奏曲を書き始め、彼の友人や知人たちに捧げました。最初の6曲はリコルディ社から作品4及び5として出版されましたが、次の10作品は未発表のままでした。1955年に第7番が出版され、後の1972年に彼のコレクションがイタリアに返還されてから少しずつ出版されています。このアルバムに収録された第6番は1816年末からその翌年初めに作曲されたと推測される作品。第11番は当時としては珍しいロ長調で書かれているものの、全体的にバランスの取れた響きに満たされた優雅な作品です。第13番は円熟期の作品らしく、リズミカルな第1主題と抒情的な第2主題、このコントラストのはっきりした第1楽章がとりわけ印象的な曲。まるでオペラのアリアを思わせる美しい旋律も至るところに現れます。作曲家の名を冠した“パガニーニ・アンサンブル・ウィーン”はパガニーニの研究家として知られる名手マリオ・ホッセンが設立したウィーンを拠点に活躍するアンサンブルです。
(ナクソス・ジャパン)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.11.07
レゲエ
2026.11.07
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.11.07
ソウル・ブルース
2026.11.07
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.11.06
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.11.06
トピック
2026.11.06
トピック
2026.11.06
パンク
2026.11.06
ソウル・ブルース
2026.11.06
ヒップホップ・R&B
2026.11.06
クラシック
2026.11.06
レゲエ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル