室内オケによるロドロン・セレナーデ第1番、第2番
- 通販番号
- 1008894871
- 発売日
- 2024年08月24日
- EAN
- 5028421973074
商品詳細情報
モーツァルト:
【収録内容】
ディヴェルティメント ヘ長調 K247 「ロドロン・セレナーデ第1番」
1. I. アレグロ 8'00
2. II. アンダンテ・グラツィオーゾ 4'00
3. III. メヌエット 4'05
4. IV. アダージョ 7'05
5. V. メヌエット 3'04
6. VI. アダンテ - アレグロ・アッサイ 5'33
ディヴェルティメント ロ短調 K287「ロドロン・セレナーデ第2番」
7. I. アレグロ 8'41
8. II. アンダンテ・グラツィオーゾ 7'26
9. III. メヌエット 3'08
10. IV. アダージョ 7'11
11. V. メヌエット 3'55
12. VI. アンダンテ - アレグロ・モルト 7'27
【演奏者】
チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団
ヴァハン・マルディロシアン(指揮)
録音:2023年4月20日、チェコ、パルドゥビツェ、スーク・ホール
モーツァルトがザルツブルクの宮廷音楽家として活動していた時代に書いたディヴェルティメント第10番と第15番は、ロドロン伯爵夫人マリア・アントニアのために書かれたので「ロドロン・セレナーデ」の第1番、第2番と呼ばれています。オリジナルの編成はホルン2本、ヴァイオリン2本、ヴィオラ、バスという6人編成ですが、楽想の振れ幅が大きいこともあって人数を増やして演奏することが多く、ここでも室内オーケストラの機動力と表現力を駆使してモーツァルトの豊かな楽想に迫っています。
ロドロン・セレナーデ第1番
ザルツブルクの貴族エルンスト・ロドロン伯爵[1716-1779]の夫人マリア・アントニアの聖名祝日を祝う行事のために20歳のモーツァルトが作曲し、1776年6月18日に初演。モーツァルトの死後8年が経過した1799年に父の故郷アウクスブルクのゴンバルト社から出版。
ロドロン・セレナーデ第2番
ザルツブルクの貴族エルンスト・ロドロン伯爵[1716-1779]の夫人マリア・アントニア[1738-1796]の聖名祝日を祝う行事のために21歳のモーツァルトが作曲し、1777年6月16日に初演。モーツァルトの死後8年が経過した1799年に父の故郷アウクスブルクのゴンバルト社から出版。
表紙
ブックレットの表紙の絵の女性は、チロルの貴族ニコラ・セバスティアーノ・ロドロン=ラテラーノ=カステルロマーノ伯爵[1719-1792]の夫人マリア・アンナ[1725-1780]です。
モーツァルトと関わりのあるロドロンは、ザルツブルクの貴族エルンスト・ロドロン伯爵[1716-1779]の夫人であるマリア・アントニア[1738-1796]なので別人ではありますが、マリア・アンナもロドロンの一族であることから、当時の雰囲気を伝えるために選ばれた絵と思われます。
(日本出版貿易)
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