エマールの名盤『鳥のカタログ』全曲 CDフォーマットで再発売
- 通販番号
- 1008907507
- 発売日
- 2024年10月22日
- EAN
- 8717306262149
- 組数
- 3
商品詳細情報
オリヴィエ・メシアン(1908-92):
【収録内容】
鳥のカタログ(全曲)
CD1
【第1 巻】I . べにあしがらす / II .こうらいうぐいす / III . いそひよどり
【第2 巻】IV . かおぐろひたき
【第3 巻】V .もりふくろう / VI .もりひばり
CD2
【第4 巻】VII .ヨーロッパよしきり
CD3
【第5 巻】VIII . むなじろひばり / IX .ヨーロッパうぐいす
【第6 巻】X .こしじろいそひよどり
【第7 巻】XI .のすり / XII .くろさばくひたき / XIII . 灰色のだいしゃくしぎ
【演奏者】
ピエール=ロラン・エマール(ピアノ)
セッション録音:2017年8月/ナレーパシュトラッセ・ベルリン・フンクハウス・ザール1(ベルリン)
(3CD)
DDD
ディジスリーブ仕様
CD1 60:16
CD2 31:37
CD3 60:58
パリ音楽院でデュプレにオルガンを、デュカスに作曲を学んだメシアンは、戦後、自然界のすべてに絶対者の造化の妙を見るというカトリック世界観に没入。鳥の鳴き声を基礎にした作品『鳥のカタログ』(1956-58)を発表し、独自の世界を切り開きました。初演は1959 年の4 月15 日にパリのサル・ガヴォにてピエール・ブーレーズ率いるドメーヌ・ミュジカルの演奏会の一環として行われ、メシアンの妻であるイヴォンヌ・ロリオが演奏。当作品集は新しい音響世界の探求ともいえ、第2次世界大戦後の前衛音楽に多大な影響を与えました。
メシアン弾きとして名高いエマール(1973 年メシアン国際コンクール優勝)は、12 歳の時にイヴォンヌ・ロリオのクラスに入ったことによりメシアンと直接的なつながりを持つことができ、その後様々な時間を共有したことで作曲家メシアンを深く理解することができたと語っています。エマールだからこそ表現のできるメシアンの音世界が広がります。
※ 初発売時に付属していたブックレットおよびボーナスDVDは、当CDセットにはつきません。なお、解説(英)はCDに掲載されているQRコードからご覧いただけます。
(キングインターナショナル)
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