オックスフォード・クイーンズ・カレッジ合唱団 / 縁のレイトン&ウィリアムズ
- 通販番号
- 1008926591
- 発売日
- 2024年11月15日
- EAN
- 0635212091722
商品詳細情報
【収録内容】
ケネス・レイトン(1929-1988):中世ラテン語の詩に基づくカンタータ 《ヴェリス・グラティア(春の恵み)》 Op.6
ヴォーン・ウィリアムズ:オックスフォード悲歌
【演奏者】
オックスフォード・クイーンズ・カレッジ合唱団、
ブリテン・シンフォニア、
オーウェン・リース(指揮)、
ローワン・アトキンソン(ナレーター)、
ニック・プリッチャード(テノール)、
デイヴィッド・カスバート(フルート)、
アラウ・グリーグ・エヴァンズ(ソプラノ)
イギリス、スペイン、ポルトガルのルネサンス音楽のスペシャリストでもあり、イギリスの古楽コンソート「コントラプンクトゥス」の指揮も担う音楽学者、オーウェン・リースが音楽監督を務めて多彩な活動を広げている、オックスフォード大学の名門聖歌隊の1つクイーンズ・カレッジ合唱団。
ニュー・アルバム『あの素敵な街(That Sweet City)』は、創作活動の最盛期にあったイギリスの作曲家ケネス・レイトンの作品と、人生の終わりに近づいていたイギリス音楽界の大御所レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの作品を組み合わせたもので、この2つの作品は初演の状況とオックスフォードおよびクイーンズ・カレッジとの繋がりによって結びついています。
両作品は、それぞれ1951年と1952年にクイーンズで行われたカレッジ音楽協会のサマー・コンサートで初演されました。カンタータ「ヴェリス・グラティア(春の恵み)」はレイトンがまだカレッジの学部生だったときに作曲されたもので、もう1つの「オックスフォード悲歌」はヴォーン・ウィリアムズの長いキャリアの最後の時期に作曲されたもので、初演時には79歳でした。どちらも田園と牧歌を想起させる作品ですが、レイトンの作品は中世のカルミナ・ブラーナの快楽主義的な詩を通して春と夏の若い恋を讃えており、一方ヴォーン・ウィリアムズの作品はマシュー・アーノルドの詩を通して呼び起こされる牧歌的な過去への郷愁に満ちています。
※録音:2023年9月22日-24日、SJE Arts、セント・ジョン・ザ・エヴァンジェリスト教会(オックスフォード)
(東京エムプラス)
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