Gramola Ikonen(Ikonシリーズ) / Deccaに遺した名録音
- 通販番号
- 1008997888
- 発売日
- 2025年03月14日
- EAN
- 4589538817251
商品詳細情報
【収録内容】
エクトル・ベルリオーズ(1803-1869)
1-5. 幻想交響曲 Op. 14
ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999):
6-8. アランフェス協奏曲
【演奏者】
ナルシソ・イエペス(ギター)・・・6-8
スペイン国立管弦楽団・・・6-8
パリ音楽院管弦楽団・・・1-5
アタウルフォ・アルヘンタ(指揮)
録音1957年11月11日-13日、パリ・・・1-5
1957年・・・6-8
将来を大いに嘱望されながら早世したスペイン生まれの指揮者アタウルフォ・アルヘンタ(1913-1958)がDeccaに遺した名盤をカップリング。いずれもオーケストラの個性豊かな音色と優秀録音が相まって高い評価を得ました。アランフェス協奏曲ではソリストとオケもスペインという組み合わせです。
Gramola Ikonen(Ikonシリーズ)
ウィーンに拠点を置くGramola社は、1924年にHis Master’s Voice及びイギリス=ハンガリーのレーベルGramolaの販売代理店として発足しました。同時に小売りも手掛け、今もウィーンのグラーベン通りに立派な店舗を構えており、フォトセッションや映画撮影の舞台となることもあるウィーン名所の一つとなっています。その4代目店主がプロデュースするのがIkonシリーズ。不滅の名盤をIkon(イコン=聖人画やアイコン)になぞらえた命名です。アナログ時代の名盤が廃盤になっていたり、巨大なボックスセットの一部としてしか入手できない状況を打開すべく、自ら選んだ音源をCD化します。ジャケットはGramola独自のもので、収録曲も複数のLPからカップリングしたものが多く、マスタリングについても素直な音作りにしているとのこと。初出時の状態にこだわって復元するという路線ではなく、ヨーロッパで手に入り難い名盤を単品として手軽に入手可能な状態にすることを目的としたもののようです。
(ナクソス・ジャパン)
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2019年04月25日 / CD / JPN
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