バロック時代から古典派への変遷 / バッハとその息子たち
- 通販番号
- 1008999054
- 発売日
- 2025年04月15日
- EAN
- 0880040426820
商品詳細情報
【収録内容】
J.S.バッハ:フランス組曲第3番 BWV808/
W.F.バッハ:
8つのフーガ F31よりフーガ ニ短調、
ファンタジア ニ短調F19、
ポロネーズ ホ短調 F12-8、
ポロネーズ ヘ短調 F12-10/
C.P.E.バッハ:
ソナタ ニ長調 Wq61-2、
ソナタ 嬰ヘ短調 Wq52-4/
J.C.Fバッハ:6つの易しいソナタよりソナタ第3番 ホ長調/
J.Cバッハ:ソナタ イ長調 Op.17-5
【演奏者】
ルステム・ハイルディノフ(ピアノ)
彼らの作品はバロック時代から古典派への移行期にあり、ベートーヴェンやモーツァルトに多大な影響をもたらしました。特にカール・フィリップ・エマヌエル・バッハは、バロック時代から別れを告げるチェンバロとフォルテピアノのための協奏曲を書き、古典派への幕開けを飾りました。彼は息子たちの中で最も独創的な作曲家でベートーヴェンに高く評価されていました。ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハは、息子たちの中で最も天性の才能に恵まれていましたが、新たな時代の音楽には消極的だったようです。ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハは、鍵盤楽器の名手でしたがその作品は技術的には平易なもので書かれていました。ヨハン・クリスティアン・バッハはモーツァルトの友人で彼に大きな影響を与えました。
ルステム・ハイルディノフはロシアのピアニストで、モスクワ音楽院でレフ・ナウモフに師事、ロイヤル・アカデミー・オヴ・ミュージックでクリストファー・エルトンに師事。1994年にロンドンでデビューした後、アメリカ、ロシア、ヨーロッパで演奏旅行を行い、来日公演も何度か重ね、2016年6月にはNHK交響楽団との初共演も果たしています。
(東京エムプラス)
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