エヴェリン・ノヴァーク(ソプラノ) / ナレーション入り全曲盤
- 通販番号
- 1009000464
- 発売日
- 2025年03月15日
- EAN
- 4025796024067
商品詳細情報
ベートーヴェン:
【収録内容】
エグモントの音楽 Op. 84
序曲/
彼は真実をもっと知っているかも知れない/
No.1 リート「太鼓が鳴ると」/
不幸だ!祖国の運命はそうではない/
No. 2 間奏曲I/
誰が敢えてするべきだろうか/
No. 3 間奏曲II/
全てを忘れないで/
No. 4 リート「喜びに満ちては、苦しみに溢れ」/
黙らせて、抱き締めさせて/
No. 5 間奏曲III/
普遍の恐怖/
No. 6 間奏曲IV/
腕が無い私をあなたのようにしないで/
No. 7 クレールヒェンの死/
人は自分の人生を導く事が出来ると信じている/
No. 8 メロドラマ:甘い眠り/
No. 9 勝利のシンフォニー
【演奏者】
ファビアン・エンダース(指揮)ブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団
エヴェリン・ノヴァーク(ソプラノ)、クラウス・メルテンス(語り)
録音:2021年11月19日 ポツダム・平和教会にてライヴ収録、54‘29、DDD
ファビアン・エンダース(指揮)ブルノ国立フィルのベートーヴェンは「献堂式」全曲(PROFILレーベル)が発売になっていますが、その「献堂式」と同じ日(2021年11月19日)の演奏で「エグモント」も発売になります。
「エグモント」は普段は序曲以外を耳にする機会がないが、ナレーションを入れた全曲盤は複数リリースされている。以前はゲーテのオリジナルで上演されていたようだが、今回は指揮のエンダースが台本を書いての上演である。ライヴという事もあり、テンションの高い演奏に引き込まれる仕上がりである。響きも豊かでしかも大変クリアで「エグモントの音楽」の全容を知るのに最適なアルバムである。
ファビアン・エンダースは1986年、ドイツ出身。バッハやブルックナーなどの宗教音楽や管弦楽曲で高い評価を得ている。シュトゥットガルト・フィル、ウィーン放送響、ブルノ国立フィルなどと共演している。エヴェリン・ノヴァークはクロアチア出身。ベルリン国立歌劇場のアンサンブル・メンバー。これまでに、バレンボイム、メータ、ラトル、ジョルダン他の指揮者のもとで活躍。オペラのCD・DVDにも数多く出演している。クラウス・メルテンスはバッハの歌唱の名手として知られているバス・バリトンだが、今回は、ナレーターとしての出演のみである。
(東武商事)
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