冒頭からハイテンションのライヴ録音 / ヴァハン・マルディロシアン(指揮)
- 通販番号
- 1009012542
- 発売日
- 2025年04月04日
- EAN
- 5029365102445
商品詳細情報
ラフマニノフ [1873-1943] :
【収録内容】
ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op.1 [1890-1891、1917] 29'38
01. 第1楽章 ヴィヴァーチェ~モデラート 14'17
02. 第2楽章 アンダンテ 6'33
03. 第3楽章 アレグロ・ヴィヴァーチェ 8'48
北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団
ヴァハン・マルディロシアン(指揮)
録音:2021年11月5日、ドイツ連邦共和国、ノルトライン=ヴェストファーレン州ヘルフォルト、シュタットパルク・シュッツェンホーフ(ライヴ録音。終演後の拍手入り)
ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36 [1913、1931] 19'22
04. 第1楽章 アレグロ・アジタート 7'47
05. 第2楽章 ノン・アレグロ・レント 6'06
06. 第3楽章 リステッソ・テンポ - アレグロ・モルト 5'29
コレッリの主題による変奏曲 Op.42 [1931] 18'26
07. 主題 アンダンテ 0'58
08. 第1変奏 ポコ・ピウ・モッソ 0'48
09. 第2変奏 リステッソ・テンポ 0'40
10. 第3変奏 テンポ・ディ・メヌエット 0'38
11. 第4変奏 アンダンテ 1'03
12. 第5変奏 アレグロ(マ・ノン・タント) 0'21
13. 第6変奏 リステッソ・テンポ 0'23
14. 第7変奏 ヴィヴァーチェ 0'31
15. 第8変奏 アダージョ・ミステリオーゾ 1'02
16. 第9変奏 ウン・ポコ・ピウ・モッソ 1'09
17. 第10変奏 アレグロ・スケルツァンド 0'39
18. 第11変奏 アレグロ・ヴィヴァーチェ 0'23
19. 第12変奏 リステッソ・テンポ 0'36
20. 第13変奏 アジタート 0'34
21. 間奏曲 ア・テンポ・ルバート 1'16
22. 第14変奏 アンダンテ(コモ・プリマ) 0'56
23. 第15変奏 リステッソ・テンポ 1'24
24. 第16変奏 アレグロ・ヴィヴァーチェ 0'30
25. 第17変奏 メノ・モッソ 1'02
26. 第18変奏 アレグロ・コン・ブリオ 0'33
27. 第19変奏 ピウ・モッソ、アジタート 0'31
28. 第20変奏 ピウ・モッソ 1'07
29. コーダ アンダンテ 1'22
録音:2023年3月27日、11月6日、オランダ王国、ユトレヒト州、フェーネンダール、ストゥディオ・ファン・スクッペン
【演奏者】
エカテリーナ・リトヴィンツェワ(ピアノ)
CD 67'41
2011年からドイツを拠点に活動するピアニスト、リトヴィンツェヴァによるラフマニノフ・アルバム。ロシア帝国時代のピアノ協奏曲第1番(1891年)とピアノ・ソナタ第2番(1913年)、およびスイスで書いたコレッリ変奏曲(1931年)を収録。協奏曲とソナタは、ラフマニノフがのちに手を加えて更新した現行版楽譜を使用。
協奏曲の共演はマルディロシアン指揮北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団で、ピアノもオケも個々の素材を明確に示しながら作品構造を浮き彫りにしており、緩んで平板になったり甘ったるくなったりすることがないのがさすがです。
ピアノ・ソナタ第2番とコレッリ変奏曲はスタジオ録音で、旋律や動機の形が崩れること無く完璧に示された見事な仕上がりです。
なお、名前はロシア語読みではイェカチェリーナ・リトヴィンツェワですが、ドイツ在住が長く、ふだんのコミュニケーションもドイツ語と英語が主体ということなので、エカテリーナ・リトヴィンツェヴァとしておきます。
ブックレット(英語・12ページ)には、アルフレード・イノチェンティによる解説などが掲載。
(日本出版貿易)
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