2枚組 / キリストの受難から復活までの出来事を扱った宗教的オラトリオ
- 通販番号
- 1009013640
- 発売日
- 2025年04月11日
- EAN
- 4945604746243
- 組数
- 2
商品詳細情報
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):
【収録内容】
オラトリオ「復活」 HWV 47(1707)
全2部
台本:カルロ・シジズモンド・カペーチェ
【CD1】
1-25. 第1部
【CD2】
1-26. 第2部
【演奏者】
天使…カリン・ティニー(ソプラノ)
マグダラのマリア…フランチェスカ・ロンバルディ・マッズーリ(ソプラノ)
クロパの妻マリア…ラファウ・トムキェヴィチ(カウンターテナー)
聖ヨハネ…シム・ヨンソン(テノール)
ルシファー…ダヴィッド・オシュトレク(バス・バリトン)
ハレ・ヘンデル祝祭管弦楽団
アッティリオ・クレモネージ(指揮)
録音:2023年3月8-10日Grosser Saal, Volkspark Halle(ドイツ)
総収録時間:107分
ヘンデルの「復活」は、1707年に作曲された彼の初の宗教的オラトリオ。キリストの受難から復活までの出来事を扱っており、劇的な音楽が特徴です。中でもキリストの死を悼む歌と天使とルシファーの激しい応酬が聴きどころ。ヘンデルはカペーチェの台本からインスピレーションを得て、多彩な楽器編成による輝かしくドラマティックな音楽を書きあげており、1708年4月の初演時にはアルカンジェロ・コレッリが指揮者を務め、聴衆や批評家の間でセンセーションを巻き起こしました。しかし、この上演に女性歌手マルゲリータ・ドゥラスタンティが参加したため、当時のローマの規則に反すると教皇クレメンス11世から戒告を受けています。とはいえ、ヘンデルはこの作品を気に入っていたようで、モチーフやセクションを後の歌劇やオラトリオに転用しています。ヘンデルをはじめとするバロック・オペラをレパートリーにするマッズーリやトムキェヴィチの生き生きとした歌唱に加え、指揮者アッティリオ・クレモネージが1708年にローマで行われたこの作品の初演について広範囲にわたる研究を行い、その成果を演奏に生かしています。
(ナクソス・ジャパン)
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2016年07月11日 / 7"(レコード) / IMPORT
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