2枚組 フランス語版
- 通販番号
- 1009024149
- 発売日
- 2025年05月09日
- EAN
- 4945604605786
- 組数
- 2
商品詳細情報
ドニゼッティ(1797-1848):
【収録内容】
歌劇《ランメルモールのリュシー》(フランス語版)
台本:サルヴァトーレ・カンマラーノ/アルフォンス・ロワイエとギュスターヴ・ヴァエズによるフランス語改作
【CD1】
1-10. 第1幕
11-18. 第2幕
【CD2】
1-12. 第3幕
【演奏者】
リュシー…カテリーナ・サーラ(ソプラノ)
アンリ・アシュトン…ヴィート・プリアンテ(バリトン)
エドガール・レイヴンズウッド…パトリック・カボンゴ(テノール)
アルチュール…ジュリアン・アンリック(テノール)
ジルベール…ダビド・アストルガ(テノール)
レーモン…ロベルト・ロレンツィ(バス・バリトン)
ミラノ・スカラ座アカデミー合唱団(合唱指揮:サルヴォ・ズグロ)
オーケストラ・リ・オリジナーリ(古楽器使用)
指揮:ピエール・デュムソー
2023年12月1日(ライヴ)
テアトロ・ソチャーレ、ベルガモ(イタリア)
総収録時間:125分
ドニゼッティは、フランスの聴衆のために自身の傑作悲劇《ランメルモールのルチア》(1835年ナポリ初演)をフランス語台本による《ランメルモールのリュシー》(1839年パリ初演)として改作しました。この改作に当たって、作曲家はイタリア語の台本を単にフランス語に置き換えるのではなく、登場人物の何人かを入れ替えた上、台本の歌詞と音楽に少なからぬ変更を加えました。パリでの初演は好評を博し、オリジナルの《ランメルモールのルチア》に批判的だったベルリオーズも、この改作版を高く評価したことが知られています。
2021年のドニゼッティ音楽祭で《愛の妙薬》のアディーナ役を歌い、絶賛された新星ソプラノ、カテリーナ・サーラが題名役に挑戦。新人らしからぬ安定した技巧と伸びやかで豊かな美声が〈狂乱の場〉では圧倒的な歌唱となり、聴き手を震撼させずにはおきません。また、ドニゼッティ音楽祭での本公演がイタリア・デビューとなったフランスの俊英ピエール・デュムソーが、19世紀のオペラをピリオド楽器で演奏する目的で創設されたオーケストラ・リ・オリジナーリと、ミラノ・スカラ座アカデミー合唱団を率い、《ランメルモールのリュシー》のドラマと音楽を陰影豊かに描き出しています。
(ナクソス・ジャパン)
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