3幕のドラマ・ジョコーソ 2枚組
- 通販番号
- 1009028556
- 発売日
- 2025年05月16日
- EAN
- 4589538822088
- 組数
- 2
商品詳細情報
フローリアン・レオポルト・ガスマン(1729-1774):
【収録内容】
歌劇《鳥刺したち》 3幕のドラマ・ジョコーソ
台本:カルロ・ゴルドーニ、マルティナ・グレンプラー&イングリッド・シュラッフルによる復元版
【CD1】
第1幕
1. シンフォニア
2-16. 第1幕
17-27. 第2幕
【CD2】
1-8. 第2幕(続き)
9-18. 第3幕
【演奏者】
アルメリンダ伯爵夫人 …ブリンディス・グズヨンスドッティル(ソプラノ)
リッカルド侯爵…マッシモ・フリガート(テノール)
ロッコリーナ…ユスティナ・ヴァイトクテ(コントラルト)
チェッコ…エリア・コロンボット(バリトン)
マリアンニーナ…アンジェリカ・ディサント(ソプラノ)
ピエロット…フイガン・リウ(バス)
トニオーロ…ジョアン・フォルケ(テノール)
ICOマグナ・グレシア交響楽団
エンリコ・パガーノ(指揮)
録音:2023年8月2,5日 第49回ヴァッレ・ディトリア イトリア谷音楽祭マルティナ・フランカ(イタリア)
総収録時間:114分
フローリアン・レオポルト・ガスマンはボヘミア出身の作曲家。18世紀ウィーンの主要なオペラ作家のひとりで、ウィーンの宮廷楽長を務めた他、サリエリの才能を見出し、ウィーンで教えたというエピソードでも知られています。1759年にヴェネツィアで初演された歌劇《鳥刺したち》は当時大人気を誇り10年間にわたり多くの劇場で上演されたオペラ・ブッファ。貴族のカップルと3人の鳥刺し、2人の小間使いによる愛の駆け引きが描かれています。このアルバムは2023年のヴァッレ・ディートリア音楽祭で収録されたもので、モダン楽器を用いながらも、ピリオド奏法や通奏低音の使用に注意を払った溌剌とした演奏です。(あらすじ)鳥刺しのピエロット、チェッコ、トニオーロは小間使いのロッコリーナとマリアンニーナと出会い、恋の相手を探します。リッカルド侯爵はアルメリンダ伯爵夫人に興味を示しますが冷たくあしらわれます。伯爵夫人はチェッコに関心を持ち、愛を告白しますが、彼は戸惑います。一方、嫉妬した侯爵はチェッコを亡き者にしようと企てますが、小間使いたちの助けで阻止されます。最終的にはチェッコとロッコリーナ、トニオーロとマリアンニーナが結ばれ、伯爵夫人と侯爵も和解。独り残ったピエロットを除き、愛の神を称える合唱で幕を閉じます。
(ナクソス・ジャパン)
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