OPERA ARIAS - SOUVENIRS DE MONTE-CARLO / SOUVENIRS DE MONTE-CARLO
JEAN-FRANCOIS BORRAS / ジャン=フランソワ・ボラス
クラシックモンテカルロ歌劇場と名支配人を讃え、歌い上げるフランス・オペラ・アリア集
- 通販番号
- 1009038185
- 発売日
- 2025年06月06日
- EAN
- 4589538821760
商品詳細情報
【収録内容】
ラウル・ガンズブール(1860-1955): 歌劇《老いたる鷲》(1909)
1. 「ジナを思う時」
ジュール・マスネ(1842-1912): 歌劇《ウェルテル》(1892)
2. 「春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか」
3. 「子供が思いがけなく旅から早く帰ることがあれば」
エクトル・ベルリオーズ(1803-1869): 歌劇《ベアトリスとベネディクト》 (1862)
4. 「ああ!もうすぐあの人に会える」
シャルル・グノー(1818-1893): 歌劇《ロメオとジュリエット》(1867)
5. ジュリエットの眠り
6. 「おお墓よ」
ジョルジュ・ビゼー(1838-1875): 歌劇《カルメン》(1875)
7. 「お前が投げたこの花は」(花の歌)
ジャック・オッフェンバック(1819-1880): 歌劇《ホフマン物語》(1881)
8. 「昔々、アイゼナハの宮廷に」
マスネ: 歌劇《マノン》(1884)
9. 「ああ!消え去れ、優しい面影よ」
10. 「目を閉じると」(夢の歌)
マスネ: 歌劇《ローマ》(1912)
11. 「彼女に会うのだ」
ピエトロ・マスカーニ(1863-1945): 歌劇《アミーカ》(1905)
12. 間奏曲
13. 「あなたが離れて休んでいるとは」
マスネ : 歌劇《エロディアード》(1881)
14. 前奏曲
15. 「高まる信仰の情熱を押えられず…いざさらば、空しい諸々のものよ」
グノー: 歌劇《ポリュクト》 (1878)
16. 「心地よい泉よ」
【演奏者】
ジャン=フランソワ・ボラス(テノール)
クリスティーナ・ジャンネッリ(ソプラノ)…10
パスクヮーレ・フェッラーロ(テノール)…8
モンテカルロ歌劇場合唱団
モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団
ピエール・デュムソー(指揮)
録音: 2023年1月5日、9月13日 モナコ、オーディトリアム・レーニエ3世
収録時間: 73分
モンテカルロ大聖堂聖歌隊で活動を始め、モナコ音楽院でオペラ歌手としての最初の教育を受けたというテノール歌手ジャン=フランソワ・ボラス。2023年3月の小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト《ラ・ボエーム》で見事なロドルフォを演じるなど、日本でも既に高い評価を受けている彼の初リサイタル・アルバムは、所縁のモンテカルロ歌劇場に因んだフランス・オペラのアリア集となりました。1893年から1951年までの長きにわたって劇場の責任者を務め、この歌劇場の発展に大きく貢献した敏腕支配人ラウル・ガンズブールの功績を讃え、彼と深い関係のある作品を中心に収録しています。中でもガンズブール自身の手による《老いたる鷲》、マスネの《ローマ》、マスカーニ《アミーカ》はモンテカルロ歌劇場で初演が行われた作品であり、その他の多くはボラスが過去にこの歌劇場で歌った作品。さらにはモンテカルロで上演されたことのない《ベアトリスとベネディクト》と《ポリュクト》も加え、プログラムに広がりを持たせています。ボラスは定評のあるその声量と幅広い表現力で、フランス・オペラ全盛期ならではの美しさを湛えたこれらの作品をダイナミックかつ繊細に聴かせます。ピエール・デュムソー率いるモンテカルロ・フィルも作品に寄り添った色彩鮮やかな演奏で好サポート。
(ナクソス・ジャパン)
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