イタリアの演奏家による旋律線の克明な演奏
- 通販番号
- 1009043172
- 発売日
- 2025年06月03日
- EAN
- 5028421975030
商品詳細情報
【収録内容】
ジュール・ドゥメルスマン (1833–1866)
序奏とポロネーズ Op.30 (c.1863)
1. アレグレット 7'39
グスタフ・シュレック (1849–1918)
ファゴット・ソナタ Op.9 (1887) 16'04
2. 第1楽章 アレグロ・マ・ノン・トロッポ 5'45
3. 第2楽章 ラルゴ 4'47
4. 第3楽章 アレグロ・ピウ・モッソ 5'32
アントワーヌ・レイシャ(アントン・ライヒャ、アントニーン・レイハ) (1770–1836)
ファゴット・ソナタ Op. posth. (c.1815) 20'04
5. 第1楽章 アレグロ 9'45
6. 第2楽章 アダージョ 4'30
7. 第3楽章 ロンド=アレグレット 5'49
イグナーツ・モシェレス (1794–1870)
協奏的大ソナタ 変ロ長調 Op.34 (1814) 23'15
8. 第1楽章 アレグロ・モデラート 8'59
9. 第2楽章 アンダンテ・ドロローゾ 3'12
10. 第3楽章 アレグロ・モルト 11'04
【演奏者】
パオロ・カルリーニ(ファゴット)
ファブリツィオ・ダッテリ(ピアノ)
録音:2021年、イタリア共和国、トスカーナ州、ピストイア、パラッツォ・ロッシ
ロマン派の時代はファゴットの出番が増え、その独特の表情を生かした味のある作品が書かれるようになります。
33歳で結核により亡くなったフランスのジュール・ドゥメルスマンはフルートの天才でしたが、「序奏とポロネーズ」は、ファゴットを芝居っ気たっぷりに登場させたりおもしろい内容です。
20世紀最初のトーマスカントルだったグスタフ・シュレックは、シューマンの幻想小曲集 Op.73が好きすぎてファゴット・ソナタをオマージュ作品にしてしまっています。
アントワーヌレイシャ(アントン・ライヒャ)のファゴット・ソナタは、パリ音楽院時代に作曲しながらなぜか未出版だった「デュオ」を、音楽学者のレーバーマンが「ソナタ」として世に問い直したもの。
イグナーツ・モシェレスの「協奏的大ソナタ」は、初版楽譜は「ソナタ」なのに、ブライトコップ&ヘルテルでは「デュオ」に変えられているなどなかなかカオスな状況ですが、曲は非常に表情豊かな傑作です。
以上、ここでは聴いて心地よい作品ばかり4曲を集めており、イタリアの演奏家による旋律線の克明な演奏で作品の魅力を細部まで楽しむことができます。
ブックレット(英語・8ページ)には、音楽学者のレンツォ・クレスティによる解説などが掲載。
(日本出版貿易)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル