イタリアのバリトン歌手による 音楽のドラマ
- 通販番号
- 1009049372
- 発売日
- 2025年07月04日
- EAN
- 0028948671861
商品詳細情報
モーツァルト:
【収録予定】
1-3) 歌劇『フィガロの結婚』K.492より(第10曲:アリア「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」/第27曲:レチタティーヴォ「用意は出来た」/アリア「目を大きく見開きたまえ」)、
4) ラウラに寄せる夕べの想いK.523、
5) おお、娘よ、お前と別れる今K.513、
6) ドイツ語による小カンタータK.619、
7-8) 歌劇『魔笛』K.620より(第7曲:二重唱「愛を感ずる男たちには」/第2曲:アリア「わしは鳥刺し男でござる」[私は鳥刺し])、
9) 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527より第4曲:アリア「奥様、うちの旦那が手がけた」[カタログの歌]、
10) 彼に眼を向けてくださいK.584、
11) 夢の姿K.530、
12-15) 歌劇『フィガロの結婚』K.492より(第17曲:小二重唱「ひどいやつだ!」/レチタティーヴォ「どうして今朝はあれほどつれなくしたのだ?」/第18曲:レチタティーヴォ「訴訟に勝ったと!」/アリア「私がため息をついている間に」)、
16) おいで、いとしいツィターよK.351、
17-20) 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527より(第16曲:カンツォネッタ「さあ、窓辺においで」/レチタティーヴォ「あの別荘はわたしのだ」/第7曲:小二重唱「あそこで手を取りあって」[お手をどうぞ]/第11曲:アリア「酒でみんなが酔いつぶれるまで」[シャンパンの歌])
【演奏者】
アンドレ・シュエン(バリトン)、
ニコラ・ヒレブラント(ソプラノ)(7, 12, 13, 19)、
ダニエル・ハイデ(フォルテピアノ[2, 13, 18]、ピアノ[4, 6, 11])、
アヴィ・アヴィタル(マンドリン)(16, 17)、
ロベルト・ゴンザレス=モンハス(指揮)
ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団(1-3, 5, 7-10, 12-15, 17, 19, 20)
【録音】2024年11月19日-12月17日、ザルツブルク、モーツァルテウム財団大ホール
イタリア生まれのバリトン歌手、アンドレ・シュエンが歌ったモーツァルトのアリア、二重唱と歌曲のアルバムがドイツ・グラモフォンより発売されます。オペラと歌曲の世界におけるそれぞれの曲の雰囲気や役柄、テーマに従って曲順が工夫され、見事にまとめられています。シュエンの「生き生きと美しい輪郭を持つバリトンの声」(『グラモフォン』誌)と「生来の音楽性」(『ニューヨーク・タイムズ』紙)がモーツァルトの作品に込められています。シュエンが学生時代からその団員たちを知っていたモーツァルトの故郷ザルツブルクのモーツァルテウム管弦楽団とその首席指揮者であるロベルト・ゴンザレス=モンハスの他、「おいで、いとしいツィターよ」と『ドン・ジョヴァンニ』の「さあ、窓辺においで」ではマンドリンの魅惑的な演奏を披露したアヴィ・アヴィタルと、美しい二重唱ではソプラノ歌手ニコラ・ヒレブラントと、歌曲ではピアノ伴奏のダニエル・ハイデと共演しています。録音はザルツブルクのモーツァルテウムで行われました。
「このアルバムは、モーツァルトの音楽と私自身との個人的な旅として計画されました。興味深い繋がりや流れを作り、全体で一つの音楽のドラマとなるようにしました。このアルバムをザルツブルクで、尊敬する偉大なモーツァルトの伝統を継承するオーケストラと、指揮者ロベルト・ゴンザレス=モンハスと共に録音できたのは夢のような出来事でした」(アンドレ・シュエン)
(UNIVERSAL MUSIC/IMS)
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