序曲と舞台音楽集 第3集
- 通販番号
- 1009063252
- 発売日
- 2025年09月19日
- EAN
- 4945604744836
商品詳細情報
ハインリヒ・アウグスト・マルシュナー(1795-1861):
【収録内容】
1-7. 歌劇《エトナの城》 Op. 95(1830-35)より
1. 序曲
2. 第1幕 Allgemeiner Tanz
3. 第1幕 Piu moderato
4. 第1幕 Grazioso (piu lento)
5. 第1幕 Con forza (Tempo I) - Coda
6. 第2幕 Fackeltanz - Solotanz von den italienischen Masken
7. 第3幕 Buhnenmusik
8-9. 歌劇《ルクレツィア》(1821-26)より
8. 第2幕 間奏曲
9. 第2幕 序奏(アレグロ) - 凱旋行進曲
10. 歌劇《Die Verlobung vor der Trommel, oder Der Mutter Ungedenken 太鼓の前での婚約、あるいは忘れられた母》(1843) - 序曲
11-13. 歌劇《ベブ》 Op. 98 (1837)より
11. 第1幕 小人の踊り
12. 第1幕 小人のコミック・バレエ
13. 第2幕 間奏曲
14-17. 歌劇《歌王ヒアルネ、またはティルヴィングの剣》(1857-58)より
14. 序曲
15. 第1幕第7場 場面転換と舞曲
16. 第2幕第2場 大アンサンブル
17. 第4幕第8場 フリーデブラント行進曲
【演奏者】
ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団
ダリオ・サルヴィ (指揮)
録音:2024年5月27-29日チェコ、オストラヴァ、Kino Vesmír
総収録時間:72分
マルシュナーは、ウェーバーとワーグナーの間をつなぐドイツ・ロマン派オペラの重要な作曲家であり、代表作《吸血鬼》《ハンス・ハイリング》で知られています。このアルバムでは、彼の中期から晩年にかけての作品を中心に収録しています。《エトナの城》は、ファウスト的な主題と超自然的要素を含むドラマティックな作品で、愛と野心の狭間で揺れ動く主人公ヴィルヘルムと、悪魔的な存在であるオルコ侯爵に運命を翻弄されるアーデルハイトの悲劇を描いています。特に第3幕の壮絶なクライマックスは圧巻です。《ルクレツィア》は、古代ローマの伝説を題材にした2幕構成の歌劇。マルシュナーは古代の雰囲気を目指しながらも、スポンティーニ、グルック、ドニゼッティ、ベッリーニといった作曲家の様式を折衷的に取り入れています。《ベブ(馬の子)》はインドを舞台にした風刺的な喜劇で、狡猾な奴隷ベブが主人の財産を奪うという筋書き。行進曲やバレエ音楽では、トリルやスタッカート、奇抜な装飾音がコミカルな雰囲気を醸し出します。《歌王ヒアルネ、またはティルヴィングの剣》は、北欧の『フリッチョフのサガ』に基づく神話的世界と政治的・恋愛的なドラマが融合した壮大な物語を扱った作品。序曲や各幕の舞曲などで、管楽器や弦楽器を巧みに用いた交響的な音楽が展開されます。第1幕第7場でのメンデルスゾーンを想起させる軽快な曲想も魅力的。《太鼓の前での婚約、あるいは忘れられた母》は、アダン、クレブス、ミュラーの作品を素材に構成された劇作品で、マルシュナーはアダンの《イヴトーの王》の序曲を編曲し、巧みに転用しています。
(ナクソス・ジャパン)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル