KENDALL:SHOUTING FOREVER INTO THE RECEIVER (CD-R) / HANNAH KENDALL:SHOUTING FOREVER INTO THE RECEIVER (CD-R)
クラシックヴァイオリン、ハープ、チェロのための独奏作品 / アンサンブル作品集
- 通販番号
- 1009066583
- 発売日
- 2025年08月15日
- EAN
- 5023363028523
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商品詳細情報
ハンナ・ケンドール:
【収録内容】
shouting forever into the receiver (アンサンブル)/
Tuxedo: Diving Bell 2. (ハープ独奏)/
when flesh is pressed against the dark(バリトン、トランペット、トロンボーン、バスクラリネット)/
Tuxedo: Crown;Sun King(ヴァイオリン独奏)/
Where is the chariot of fire?(管弦楽)/
Tuxedo: Hot Summer No Water (チェロ独奏)/
Even sweetness can scratch the throat( アンサンブル)
【演奏者】
アンサンブル・モデルン、
ヴィムバイ・カジボニ(指揮)、
アン・デンホルム=ブレア(ハープ)、
ロードバング、ジョナサン・モートン(ヴァイオリン)、
ハレ管弦楽団、
ジョナサン・ブロクサム(指揮)、
ルイーズ・マクモナグル(チェロ)、
ウェーブフィールド・アンサンブル
イギリスの注目作曲家ハンナ・ケンドールによる初のポートレート・アルバムです。表題作を含むアンサンブルのための3作品では、キューバの作家アントニオ・ベニテス=ロホによる「プランテーション・マシーン」という概念を通じ、植民地主義の歴史とその現代への影響を音で問い直します。収録曲には、アメリカのアーティスト、ジャン=ミシェル・バスキアの作品《Tuxedo》に着想を得たシリーズや、ジョージ・フロイド殺害事件に触発された作品などが含まれ、音楽と社会との結びつきを鋭く描出しています。作曲家自身によるテキスト、オルゴール、ハーモニカ、トランシーバーなどの要素が交錯することで、希望と変革の可能性を模索する音世界が構築されています。
※録音:2020年-2024年
※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
(東京エムプラス)
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