アンサンブル「Between Worlds」を率いて、クラシック音楽と民俗音楽の間にある境界に挑むマンドリン界のスター
- 通販番号
- 1009077372
- 発売日
- 2025年08月13日
- EAN
- 0028948675265
商品詳細情報
【収録予定】
1) 伝承曲/デイヴィッド・ブルース:Tarantella di Sannicandro、
2) 伝承曲/Antonis Sousamoglou:Raiko、
3) 伝承曲/フェデリコ・ガルシア・ロルカ/エンリケ・ソリニス:『古いスペイン民謡集』より第10曲:ソロンゴ、
4) 伝承曲/ジョナサン・ケレン:『Ladino Songs』より第3曲:Una matica de ruda、
5) オタール・タクタキシヴィリ:『Mingrelian Songs』より「Chaguna」(D.ブルースによるマンドリン、アンサンブル&合唱編)、
6) ファリャ:バレエ『恋は魔術師』より「愛の戯れの踊り」(D.ブルースによるマンドリン、ヴォーカル&アンサンブル編)、
7) 伝承曲:Bella ci dormi(N.セガッタによるマンドリン、アンサンブル&ヴォイス編)、
8) 伝承曲/ジョナサン・ケレン:『Ladino Songs』より第2曲:Avre tu puerta cerrada、
9) オタール・タクタキシヴィリ:『Mingrelian Songs』より「Didavoi Nana」(D.ブルースによるマンドリン、アンサンブル&合唱編)、
伝承曲/ジョナサン・ケレン:『Ladino Songs』より
10) 第4曲:La Peteneraへの導入部、
11) 第4曲:La Petenera、
12) 第5曲:A la una yo naci、伝承曲/
デイヴィッド・ブルース:
13) Virrinedda、
14) To to to、
15) オタール・タクタキシヴィリ:『Mingrelian Songs』より「Chiche Tura」(D.ブルースによるマンドリン、アンサンブル&合唱編)、
16) 伝承曲/ジョナサン・ケレン:『Ladino Songs』より第1曲:Esta montana d’enfrente、
17) ファジル・サイ:Black Earth(D.ブルースによるマンドリン&アンサンブル編)、
18) オタール・タクタキシヴィリ:『Mingrelian Songs』より「Kuchkhi Bedineri」(D.ブルースによるマンドリン、アンサンブル&合唱編)、
19) ファリャ:『4つのスペイン小品』より第4曲:アンダルーサ(D.ブルースによるマンドリン&アンサンブル編)、
20) 伝承曲/デイヴィッド・ブルース:鳥の歌(CDヴァージョン)
【演奏者】
アヴィ・アヴィタル(マンドリン)、
Between Worlds、アレッシア・トンド(1, 7, 13, 14)、
マリナ・エレディア(3, 6, 11)(ヴォーカル)、
ホセ・ケベド・ボリタ(ギター)(3, 6)、
パキート・エスクデロ(打楽器)(3, 6)、
Ensemble Rustavi(5, 9, 15, 18)
【録音】2023年4月17-18日、ベルリン、ピエール・ブーレーズ・ザール(1, 2, 7, 13, 14)、2022年11月27-28日、ベルリン、フンクハウス(3, 4, 6, 8, 10-12, 16, 19)、2023年2月13日、ベルリン、Bellhaus Pankow(5, 9, 15, 18)、2023年2月16日、ハンブルク、Logenhaus(17, 20)
マンドリン界のスター、ヴィルトゥオーソのアヴィ・アヴィタルが新たなアンサンブル「Between Worlds」を率いて、クラシック音楽と民俗音楽の間にある境界に挑んだニュー・アルバム。プロジェクトは3つの異なる地域―イベリア半島、南イタリア、黒海沿岸地域―に焦点を当て、その地域の豊かな音楽の肖像を彩り豊かに繊細なニュアンスをもって描いています。各地域出身のクラシック作曲家たちの作品が、それらにしばしばインスピレーションを与えた伝統音楽と一緒に演奏されます。マリナ・エレディア、アレッシア・トンドなど有名な民俗音楽の歌手やジョージアの合唱団「Ensemble Rustavi」、そして器楽奏者たちをゲストに迎えて共演。多くの曲がデイヴィッド・ブルースやジョナサン・ケレンによって豊かな声楽と器楽の曲へと編曲され、それらをアンサンブルの中心にある、アヴィタルのマンドリンの魔法のような音色がまとめ、多様な音楽の伝統のタペストリーを織り上げています。
「異国に見える場所にいながら自宅にいるように感じ、そこで自分自身の中にある何かを発見するのは、私にとって非常に感動的です。Between Worldsのプロジェクトの中心にあるものはこれなのです」(アヴィ・アヴィタル)
(UNIVERSAL MUSIC/IMS)
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