ギロヴェッツ:オーケストラ作品集
- 通販番号
- 1009090925
- 発売日
- 2025年09月26日
- EAN
- 4589538825522
商品詳細情報
アダルベルト・ギロヴェッツ(1763–1850):
【収録内容】
1-3. 2つのヴァイオリン、ヴィオラ、管弦楽のための協奏交響曲 ニ長調
4-6. ピアノ協奏曲 ニ長調 Op. 26
7-10. 交響曲イ長調
【演奏者】
マイケル・フォイル(ヴァイオリン)
エミリー・スン(ヴァイオリン)
ロザリンド・ヴェントゥリス(ヴィオラ)
ジュリアン・トレヴェリアン(ピアノ)
ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ
ハワード・グリフィス(指揮)
録音:2022年4月6&7日ロンドン、アッパー・ノーウッド、セント・ジョン・ジ・エヴァンジェリスト教会
収録時間:60分
チェコに生まれ欧州諸国で活躍した後にウィーンで没したギロヴェッツは、古典派からロマン派へと移り行く時代を代表する作曲家。交響曲がハイドンの名前で出版されたりもしましたが、モーツァルトと親交を結び、ショパンがウィーンにデビューした際にギロヴェッツの協奏曲を弾くなど、非常に高い人気がありました。41歳の年にウィーンの宮廷歌劇場の副楽長となったのを境に舞台作品を中心に作曲するようになりましたが、ここに収められたのはその前、器楽作品を多数手がけ、「ハイドンの最良の作品に匹敵する」と讃えられた時期のものから選ばれています。当盤の指揮とオーケストラは、この時代の音楽の第一人者。ソリストはChallenge Classicsでベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集を録音しているマイケル・フォイルをはじめ、欧州のレーベルから録音を発表している実力者の若手演奏家たち。ギロヴェッツの再評価は室内楽曲が先行している感があるだけに、オーケストラ作品をハイレベルの演奏で収めた当盤には大きな意義があります。ウィーンの古典派から初期ロマン派の音楽が好きな人には是非聞いて頂きたいディスクです。
(ナクソス・ジャパン)
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