協奏曲シリーズ第11集
- 通販番号
- 1009103114
- 発売日
- 2025年11月28日
- EAN
- 4589538825690
商品詳細情報
モーツァルト(1756-1791):
【収録内容】
1.歌劇 《アルバのアスカニオ》 K. 111 – 序曲
2-4. ピアノ協奏曲 ニ長調 K. 107 No. 1
2. Allegro
3. Andante
4. Tempo di Menuetto
5-7. 歌劇《ポントの王ミトリダーテ》 K. 87 - 序曲
8-9. ピアノ協奏曲 ト長調 K. 107 No. 2
8. Allegro
9. Allegretto
10. 歌劇《騙された花婿》 K. 430 - 序曲
11-12. ピアノ協奏曲 変ホ長調 K. 107 No. 3
11. Allegro
12. Allegretto1
3-17. 劇音楽《エジプトの王ターモス》 K. 345 –間奏曲
13. 2. Maestoso - Allegro ハ短調
14. 3. Andante 変ホ長調
15. 4. Allegro ト短調
16. 5. Allegro vivace assai ニ短調
17. 7a フィナーレ ニ短調
【演奏者】
ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ:Yamaha CFX)…2-4、8-9、11-12
マンチェスター・カメラータ
キャロライン・ペザー(リーダー)
ガボール・タカーチ=ナジ(指揮)
録音:2024年5月18-20日イギリス、マンチェスター、The Stoller Hall, Hunts Bank
総収録時間:64分
ジャン=エフラム・バヴゼとガボール・タカーチ=ナジによるモーツァルトのピアノ協奏曲シリーズ第11集。ピアノ協奏曲 K. 107はJ.C.バッハのソナタ作品5に基づく編曲で、父レオポルトが11歳のモーツァルトに課題として与えたものです。若きモーツァルトは、鍵盤用のソロ・ソナタにオーケストラ・パートを加えて協奏曲に仕立てるという「パスティーシュ」の手法を用いました。これら初期の作品は、当時の「ギャラント様式」の特徴を色濃く反映しており、ソナタと協奏曲という異なる形式を軽やかに融合させたモーツァルトの創造性を感じさせます。加えて収録されている序曲と間奏曲は、イタリア滞在期の瑞々しい作品から、《魔笛》を先取りするかのようなフリーメイソン的象徴性を帯びた《エジプトの王ターモス》の劇音楽まで、モーツァルトの多彩な側面を聴かせてくれます。
(ナクソス・ジャパン)
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