ADES:THE EXTERMINATING ANGEL SYMPHONY/VIOLIN CONCERTO / ADES:EXTERMINATING ANGEL SYMPHONY/VIOLIN CONCERTO
クラシックオペラ化したブニュエル監督のカルト的名作をさらに進化させた交響曲
- 通販番号
- 1009109185
- 発売日
- 2025年10月23日
- EAN
- 8717306264877
商品詳細情報
トマス・アデス:
【収録内容】
「皆殺しの天使」交響曲(2020)*
ヴァイオリン協奏曲(2005)**
*世界初録音
【演奏者】
トマス・セナゴー(指揮)
ミネソタ管弦楽団
リーラ・ジョセフォヴィッツ(ヴァイオリン**)
録音:2024年10月26 ~ 28日 ミネアポリス、オーケストラ・ホール
収録時間:39分43秒
現代オペラの傑作として高い評価を受けるアデスのオペラ「皆殺しの天使」(2016)はルイス・ブニュエル監督の伝説の名作映画「皆殺しの天使」(1962)をオペラ化したものですが、それをアデスがさらに進化させ交響曲に仕立てました。第1楽章「エントランス」からして強烈なリズムで聴衆を痙攣させ、第2楽章「行進曲」ではボレロを彷彿とさせる音楽でファナティックなスネアドラムが緊張からの大クライマックスを築き、第3楽章「ベルセーズ」は巨大な巨大な子守歌、第4楽章「ワルツ」はオペラからでなくオリジナルの楽想で作曲され、コーダに至りピアノや数多くのグロッケンシュピールが音響を炸裂させて大団円を築きます。まさに一聴の価値ある現代の大交響曲でございます。またヴァイオリン協奏曲のジョセフォヴィッツの熱烈な演奏もじつに印象的。両曲とも程よい演奏時間が聴き手の緊張感を持続させ興奮を呼ぶ傑作アルバムと申せます
(ファインアーツミュージック)
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