2世の晩年の喜歌劇《くるまば草》 生誕200年記念のライヴ
- 通販番号
- 1009135731
- 発売日
- 2025年12月18日
- EAN
- 4589538827960
商品詳細情報
ヨハン・シュトラウス2世(1825-1899):
【収録内容】
喜歌劇《くるまば草》全3幕
台本:グスタフ・デイヴィス
ヨーゼフ・E・ケップリンガーによるゲルトナープラッツ劇場のための新制作・新編曲版
【演奏者】
クリストフ・ヘッフェレ(官房長)…ロベルト・マイヤー(バリトン)
マルヴィーネ:ヘッフェレの妻…レジーナ・シェルク(メゾ・ソプラノ)
フリーダ:娘…アンドレイヤ・ジダリッチ(ソプラノ)
ティモレオン・ゲリウス:森林局長…ダニエル・グートマン(バリトン)
ボート・ヴェント:学生…マッテオ・イヴァン・ラシッチ(テノール)
ポーリーネ・ガーラント:歌手…ゾフィア・カイラー(ソプラノ)
エラスムス・フリードリヒ・ミュラー:植物学教授…ダニエル・プロハスカ(テノール) 他
ゲルトナープラッツ州立劇場合唱団(合唱指揮…ピエトロ・ヌミコ)
ゲルトナープラッツ州立劇場管弦楽団
ミヒャエル・ブラントシュテッター(指揮)
録音:2025年4月24-25日、27-28日
「ウィーン・ヨハン・シュトラウス2025」でのライヴ収録
ウィーン、ムゼウムクォーター、Halle E
収録時間:75分
軽快な序曲で知られるこの作品は、ハーブの一種である「くるまば草」のお茶とワインを混ぜると媚薬になるという設定を巡る、村の役人と住民たちの騒動を描いた作品です。物語は、恋人たちのすれ違いと勘違いがコミカルに展開するドタバタ喜劇で、ワルツ王シュトラウスの名旋律に彩られ、「Trau, schau, wem!(信ぜよ、されど確認せよ)」のモットーが全体を貫く、ウィーン情緒あふれる傑作です。ヨーゼフ・E・ケップリンガーによるこの活気に満ちた新演出は、森の中で繰り広げられる恋の騒動を、熟達の歌手たちが奔放な喜びをもって描き出しています。当録音はミュンヘンのゲルトナープラッツ劇場がウィーンの「ヨハン・シュトラウス2025」音楽祭に招かれた時のライヴ収録で、音楽の無いセリフ部分はカットしています。
(ナクソス・ジャパン)
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