SHEEHAN:A CHRISTMAS CAROL / A CHRISTMAS CAROL
SKYLARK (CLASSIC: VOCAL ENSEMBLE) / スカイラーク・ヴォーカル・アンサンブル
クラシック音楽でよみがえるチャールズ・ディケンズのクリスマス・キャロル
- 通販番号
- 1009137550
- 発売日
- 2025年12月12日
- EAN
- 5030822000129
商品詳細情報
ベネディクト・シーハム:
【収録内容】
クリスマス・キャロル
Stave One: Marleyʼs Ghost( 第一章:マーレイの亡霊)
1. Carol: The Truth from Above(キャロル:天よりの真理) ‒ 2:11
2. In the Counting House “Marley was dead(”勘定場にて「マーレイは死んでいた」) ‒ 2:44
3. Surplus Population “His nephew left the room(” 余剰人口「甥は部屋を出て行った」) ‒ 2:44
4. Carol: God rest you merry, gentlemen(キャロル:God rest you merry, gentlemen) ‒ 1:51
5. Marleyʼs Ghost “As Scrooge walked home(” マーレイの亡霊「スクルージが家路につくと」) ‒ 3:19
6. Mankind was my Business “How now? said Scrooge”(人類こそ我が仕事「どうした?とスクルージは言った」) ‒ 4:05
7. Carol: Remember(キャロル:Remember) ‒ 2:20
Stave Two: The First of the Three Spirits(第二章:三人の精霊のうち最初の精霊)
8. The Ghost of Christmas Past “Scrooge awoke to the chimes”( 過去のクリスマスの精霊「スクルージは鐘の音で目を覚ました」) ‒ 2:58
9. Little Fan “But itʼs too late now”(リトル・ファン「でももう遅すぎる」) ‒ 1:23
10. Carol: Sussex Carol( キャロル:サセックス・キャロル) ‒ 2:03
11. Fezziwigʼs Ball “They were now in the thoroughfares of the city”(フェジウィグの舞踏会「彼らは街の通りにいた」) ‒ 4:29
12. Gain is Loss “Scrooge and the Ghost again stood side by sied”( 利得は損失「スクルージと精霊は再び並んで立った」) ‒ 1:46
13. Carol: Auld Lang Syne(キャロル:蛍の光) ‒ 3:14
Stave Three: The Second of the Three Spirits(第三章:三人の精霊のうち二番目の精霊)
14. The Ghost of Christmas Present “Spirit, said Scrooge, in a broken voice”(現在のクリスマスの精霊「精霊よ、とスクルージはかすれた声で言った」) ‒ 2:33
15. Not a Handsome Family “As the Ghost rose, the room vanished instantly”(美しくない家族「精霊が立ち上がると、部屋は瞬時に消えた」) ‒ 2:07
16. Carol: Silent Night(キャロル:きよしこの夜) ‒ 2:25
17. A Vacant Seat “Spirit, said Scrooge, with an interest he had neve rfelt before”( 空席「スクルージはこれまでにない関心を持って言った」) ‒ 0:48
18. A Child Himself “Suddenly Scrooge found himself”( 子どもそのもの「突然スクルージは…」) ‒ 1:33
19. Carol: Deck the Halls(キャロル:デック・ザ・ホール) ‒ 1:46
20. The Bell Struck Twelve “Scrooge begged like a boy”(鐘が十二時を打った「スクルージは少年のように懇願した」) ‒ 1:15
Stave Four: The Last of the Spirits(第四章:最後の精霊)
21. Ghost of the Future “Lifting up his eyes”( 未来の精霊「目を上げると」) ‒ 2:15
22. The Body of a Man “The scene had changed”(一人の男の遺体「場面は変わった」) ‒ 1:19
23. My Little Child “The Ghost conducted him to poor Bob Cratcihtʼs house”( 我が小さき子「精霊は彼を貧しいクラチット家へ導いた」) ‒ 3:18
24. Carol: Coventry Carol(キャロル:コヴェントリー・キャロル) ‒ 4:51
25. The Spirits of All Three “Spectre, said Scrooge”(三人の精霊すべて「幽霊よ、とスクルージは言った」) ‒ 1:54
26. Carol: Poverty Carol( キャロル:貧困のキャロル) ‒ 2:54
Stave Five: The End of It (第五章:結末)
27. Christmas Day “The bedpost was his own”(” クリスマスの日「ベッドの柱は自分のものだった」) ‒ 1:54
28. Back Payments “He dressed himself all in his best”(未払い分「彼は晴れ着に着替えた」) ‒ 2:05
29. God Bless Us, Every One “Oh, and he was early at the office next morning”(神の祝福を、すべての人に「翌朝、彼は早く事務所に来た」) ‒ 1:52
30. Carol: It Came Upon the Midnight Clear(キャロル:It Came Upon the Midnight Clear) ‒ 4:47
【演奏者】
マシュー・ガード(指揮)
スカイラーク・ヴォーカル・アンサンブル
クリスティン・バランスキー(朗読)
ベネディクト・シーハム(作曲)
録音:2025年6月10-13日/リディーマー教会(マサチューセッツ州チェスナットヒル)
収録時間:74分43秒
数々の受賞歴を誇るスカイラーク・ヴォーカル・アンサンブルが、チャールズ・ディケンズの不朽の名作『クリスマス・キャロル』を新たな合唱アルバムとして蘇らせました。エミー賞・トニー賞受賞俳優クリスティン・バランスキーによる心温まるナレーションと、作曲家ベネディクト・シーハンによるオリジナルスコアが融合し、物語の感動を音楽で描き出します。ディケンズの1843年の原稿をもとに、芸術監督マシュー・ガードが脚色したこの作品は、親しまれているクリスマス・キャロルとともに、スクルージの心の変化を豊かな声の響きで表現。冬の静けさから祝祭の喜びまで、深い感情が織り込まれた革新的な音楽体験です。
スカイラークは、アメリカを代表する声楽家や教育者たちによって構成され、「畏敬の念を抱かせる」「心をつかむ」と評される実力派アンサンブル。コンサートホールから美術館、教会まで、全米で多彩な舞台を展開しています。
バランスキーの語りが物語に温かさと重厚さを添え、聴く人の心に深く響きます。美しいブックレットとともに、クリスマスにぴったりの1枚です。
(ファインアーツミュージック)
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