PUCCINI:TURANDOT/TOSCA/LOVE DUETS - ARENA DI VERONA BOX(BD) / ARENA DI VERONA BOX(BD)
VARIOUS ARTISTS (CLASSIC) / オムニバス (CLASSIC)
クラシック3枚組 アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭 傑作上演
- 通販番号
- 1009176351
- 発売日
- 2026年06月05日
- EAN
- 0810116912063
- 組数
- 3
商品詳細情報
【収録内容】
[BD1]
プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》
アンナ・ネトレプコ(トゥーランドット姫)
ユシフ・エイヴァゾフ(カラフ)
マリア・テレーザ・レーヴァ(リュー)
フェルッチョ・フルラネット(ティムー)
ゲジム・ミシュケタ(ピン)
リッカルド・ラドス(パン)
マッテオ・メッツァーロ(ポン)
カルロ・ボシ(アルトゥーム)
パク・ジュニョン(役人)
アレーナ・ディ・ヴェローナ合唱団(合唱指揮:ウリッセ・トラバーチン)
アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団
マルコ・アルミリアート(指揮)
演出:フランコ・ゼッフィレッリ
衣裳:ワダエミ
照明:パオロ・マッツォン
振付:マリア・グラツィア・ガロフォリ
収録時期:2022年6月
収録場所:イタリア、アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ)
映像監督:ティチアーノ・マンチーニ
収録時間:130分
画面:カラー、16:9
歌唱:イタリア語
字幕:英、独、仏、西、韓、日本語(選択式)
[BD2]
プッチーニ:歌劇《トスカ》
ソニア・ヨンチェヴァ(トスカ)
ヴィットリオ・グリゴーロ(カヴァラドッシ)
ロマン・ブルデンコ(スカルピア)
ジオルジ・マノシュヴィリ(アンジェロッティ)
ジュリオ・マストロトターロ(堂守)
カルロ・ボシ(スポレッタ)
ニコロ・チェリアーニ(シャルローネ)
ダリオ・ジョルジェーレ(看守)
エリカ・ザハ(羊飼い)
フランチェスコ・イヴァン・チャンパ(指揮)
アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団
演出:ウーゴ・デ・アナ
映像監督:ティチアーノ・マンチーニ
収録:2023年6月、アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ)
収録時間:134分
字幕:伊英独仏西韓日(選択式)
[BD3]
『愛のデュエット~、ヨンチェヴァ&グリゴーロ』
グノー:歌劇《ロミオとジュリエット》より
・序曲
・「恋よ…ああ、太陽よ昇れ!」
・「愛の神よ…私を奮い立たせて!」
・「ねえ…私は貴方を許すわ」
マスネ:歌劇《タイス》より瞑想曲(タイスの瞑想曲)
プッチーニ:
・歌劇《トスカ》より「マリオ!…ここにいるよ!」
・歌劇《マノン・レスコー》より 間奏曲
・歌劇《ラ・ボエーム》より「ミミ…ここなら会えると思ったの…」「ミミは浮気者だ」「あなたの愛の呼ぶ声に」
ビゼー:歌劇《カルメン》より 間奏曲
マスネ:歌劇《マノン》より「君!…貴方が?…そう…私よ…私!」
プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》より「ある晴れた日に」
ヴェルディ:歌劇《椿姫》より「飲み干そう 愛の杯を!」
ソニア・ヨンチェヴァ(ソプラノ)
ヴィットリオ・グリゴーロ(テノール)
ミハエラ・マルク(ソプラノ)
ダビデ・ルチアーノ(バリトン)
アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団
プラシド・ドミンゴ(指揮)
映像監督:ティチアーノ・マンチーニ
収録:2020年8月、アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ)
収録時間:114分
字幕:英独仏韓日(選択式)
画面:1080i 16:9 FullHD
音声:PCMステレオ、DTS-HD MA5.1
リージョン:All
BD50
イタリア世界遺産ヴェローナの夏の風物詩と言えばアレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭。古代ローマ時代に造られた屋外闘技場の跡地「アレーナ・ディ・ヴェローナ」を会場とした世界最大規模の野外オペラ・フェスティバルです。毎年夏、10週間に渡って行われ、街の中心にある「アレーナ」の収容人数は16,000人を誇ります。1913年から開催され、その歴史は100年以上。マリア・カラスをはじめ、オペラ界のスターがこの舞台に立ち、世界中のオペラファンを魅了しています。
今回は、このヴェローナで行われた印象的な公演をまとめたBOXセットが発売されます。まず、20~21世紀最大の演出家のひとり、フランコ・ゼッフィレッリ[1923-2019]が手掛けたプッチーニの名作《トゥーランドット》。ゼッフィレッリは映画「ロミオとジュリエット」の監督として有名となり、古典的ながらも華やかな美感で映画だけでなくオペラ演出も多く手掛けていますが、特に《トゥーランドット》は黄金色の雄大な舞台と古代中国風の華やかな衣装で伝説的な演出として知られています。アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭では2010年にも上演され、この壮大な遺跡で行われるスペクタクルな演出、巨大空間を豪華に装ったこのプロダクションはまた格別。そして求婚者に謎をかけ、解けないと殺してしまう「氷の姫君」をアンナ・ネトレプコが演じます。屈指の演技力と並々ならぬ気迫でこの大劇場を魅了します。そしてカラフにはユシフ・エイヴァゾフ。有名なアリア『誰も寝てはならない』では豊かな声量を活かしドラマティックに聴かせます。ティムールには大ベテラン・バス歌手のフェルッチョ・フルラネット。リュー役は1987年レッジョ・カラブリア生まれのマリア・テレーザ・レーヴァ。そして迫力満点の印象的な歌声を聴かせたのはピン役を演じたゲジム・ミシュケタ。名プロダクションに挑む意気込みを感じる白熱した夏の上演となりました。
そして現代オペラ界を牽引する布陣によるプッチーニの名作《トスカ》。1800年のローマを舞台に、美貌の歌姫トスカと画家カヴァラドッシの悲恋の物語が、プッチーニの甘美な旋律と劇的なオーケストラで描かれる傑作オペラです。トスカ役を得意とするソニア・ヨンチェヴァ。ヨンチェヴァによってトスカは当たり役で何度も演じていますが、現在、彼女以上にこの役をゴージャスに魅力的に歌える歌手はいないのでしょう。そして圧倒的な存在感を誇るヴィットリオ・グリゴーロ。13歳のとき、パヴァロッティがカヴァラドッシを歌った《トスカ》に羊飼いの少年役で出演したことがあり、「パヴァロッティの再来」の名にふさわしい、テクニックと華を兼ね備えた現代最高のテノール。さらに悪役スカルピアにはロマン・ブルデンコと豪華歌手陣による上演です。演出はアルゼンチン出身の演出家ウーゴ・デ・アナ。
最後は、ヨンチェヴァ&グリゴーロの現代最高の二人による愛のデュエット。ヴェローナのローマ時代の円形闘技場を舞台とし、「ロミオとジュリエット」「トスカ」「ラ・ボエーム」「マノン」「蝶々夫人」「椿姫」などの愛の二重唱を歌い上げ、ドミンゴの指揮が情熱的に場面を盛り上げます。
また映像では二人のロマンティックなドラマが挿入され、美しい旋律に載せた愛の物語にも注目です。
(ファインアーツミュージック)
こちらから
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