ライン川に魅了された作曲家の女声合唱作品を物語仕立てでプログラム / 再登場
- 通販番号
- 1009180614
- 発売日
- 2026年04月28日
- EAN
- 3149020957974
商品詳細情報
【収録内容】
モルペウスの娘
ワーグナー : ライン川の河底に (女声合唱、ハープ、4つのホルン、2本のコントラバス)
シューマン : 子守歌 Op.78の4 (女声四重唱とハープ) *
ブラームス : 私は角笛を苦しみの谷で鳴らす Op.41の1 (4つのホルン)
人魚
シューマン : ロマンス 第1集 Op.69の5「 海の女神」
シューベルト : 詩篇 23番「 主はわが飼い主」D.706 (女声とハープ)
シューマン : ロマンス 第2集 Op.91の6「 海の中で」
セレナーデ
ワーグナー : ジークフリート ~ ジークフリートの鐘 (ホルン・ソロ)
ブラームス : 女声合唱のための13のカノン Op.113の5「 かたい決意」
シューベルト : セレナーデD.920 (メゾソプラノ、女声合唱)
嘆きの女たち
シューベルト : 私は涙に濡れて D.131b (単純な3声のカノン)
シューマン : ロマンス 第1集 Op.69の6「 礼拝堂」
シューベルト : 挽歌 D.836 (女声合唱、2つのホルン、ピアノ / ハープ)
ワーグナー : 神々の黄昏 ~ 葬送行進曲 (4つのホルン / ジェームズウィルコックス編)
もの憂い恋のうらみ
ハインリヒ・イザーク (c1450 ~ 1517) : インスブルックよさらば *
ブラームス : 女声合唱のための13のカノン Op.113の2「 愛の神は私に過酷な姿であらわれる」
ブラームス : 女声合唱のための13のカノン Op.113の13「 もの憂い恋のうらみ」
ラインの娘
ワーグナー : 神々の黄昏 ~ ラインの娘 (女声合唱、2つのホルン、ハープ) *
ブラームス : 2つのホルンとハープを伴う女声合唱のための4つの歌 [ハープは鳴り響く / シェークスピアの歌「 死と来たれ」 / 庭師 /フ ィンガルの歌]
* ヴィンセント・マナック編曲
【演奏者】
アンサンブル・ピグマリオン
ラファエル・ピション (指揮)
ベルナルダ・フィンク (メゾソプラノ)
エマニュエル・セイソン (ハープ)
アネケ・スコット (ホルン)
ヨゼフ・ワルター (ホルン)
オリヴィエ・ピコン (ホルン)
クリス・ラーキン (ホルン)
録音 : 2015年7月パリ / サン=テスプリ寺院
収録時間:74分31秒
いま最もフランス古楽界で注目されている1984年生まれのラファエル・ピション。このアルバムは彼が率いるアンサンブル・ピグマリオンと、メゾソプラノのベルナルダ・フィンク、そしてハープのエマニュエル・セイソンをメインに迎え、ライン川に魅了された作曲家シューベルト、シューマン、ブラームス、ワーグナーらの女声合唱を中心としたプログラムを収録しています。
スイス、ドイツ、フランス、オランダにまたがって流れるライン川は、美しい少女に魅せられた水夫を誘惑し、船を遭難させるという伝説や神話が残され、数々の歴史の舞台となり、ユゴー、ネルバル、ハイネ、アインヒェンドルフ、ターナーなど多くの作家、画家、芸術家を魅了しました。ワーグナーの「ラインの黄金」では、ラインの川底に隠された黄金を守る3人の水の乙女たちが登場します。ピションとピグマリオンはそうした「娘」とともに川の流れをたどろうというプログラミングで、それぞれの曲をいくつかのカテゴリーに分け父なるラインの秘密に迫っています。珍しい女声合唱曲の数々を、ピションならではの解釈で聴かせてくれます
(ファインアーツミュージック)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル