2枚組
- 通販番号
- 1009181971
- 発売日
- 2026年03月20日
- EAN
- 4945604605861
- 組数
- 2
商品詳細情報
ドメニコ・チマローザ(1749-1801):
【収録内容】
歌劇《ロンドンのイタリア女》 2部の幕間劇
台本:ジュゼッペ・ペトロセリーニ
【CD1】
1. シンフォニア
2-20. 第1部
【CD2】
1-21. 第2部
【演奏者】
リヴィア…アンジェラ・ヴァローネ(ソプラノ)
ブリランテ夫人…ビアンカ・トニョッキ(ソプラノ)
シュメル…テオ・レボウ(テノール)
アレスピン卿…ユーリ・サモイロフ(バリトン)
ドン・ポリドーロ…ゴードン・ビントナー(バス・バリトン)
フランクフルト歌劇場管弦楽団
レオ・フセイン(指揮、フォルテピアノ)
録音:2021年10月24、30日、11月5日
ドイツ、フランクフルト歌劇場
総収録時間:約150分
ロンドンの宿を舞台に、宿屋の女主人ブリランテのもとへ、堅実な実業家シュメルと享楽的なイタリア人ドン・ポリドーロが滞在しています。そこには偽名を名乗るリヴィアも身を寄せ、かつて彼女を捨てた恋人アレスピン卿を密かに捜していました。やがて再会を果たした二人は、誤解と疑念に翻弄されながらも、騒動の末に真実の愛を取り戻します。
作曲者ドメニコ・チマローザは、ロッシーニ以前に最も高い人気を誇ったオペラ作曲家の一人で、ナポリ楽派最後の巨匠と称されます。《ロンドンのイタリア女》は、洗練されたインテルメッツォ(幕間劇)として、鋭い人間観察と機知に富む音楽が魅力であり、当時としては革新的な管弦楽伴奏付きレチタティーヴォや壮大な幕切れには、後のモーツァルト作品を先取りする先見性が示されています。
レオ・フセインは英国で学び、世界各地の主要歌劇場や国際的オーケストラで活躍してきました。2024年にザルツブルク音楽祭でデビューし、現在はジョルジュ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者を務めています。本作では5人の歌手を見事にまとめ、生き生きとしたドラマを生み出し、軽やかな音楽を聴かせます。
(ナクソス・ジャパン)
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