ウィーン軽音楽とロシア文化が交差した華やかな時代の響き
- 通販番号
- 1009185249
- 発売日
- 2026年04月18日
- EAN
- 9120007611861
商品詳細情報
【収録内容】
ヨハン・シュトラウス2世:バリアティンスキー侯爵行進曲Op.212
ヨハン・シュトラウス2世/ヨーゼフ・シュトラウス/エドゥアルト・シュトラウス: 射手カドリール
ヨハン・シュトラウス2世:パヴロフスク・ポルカ
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ 《燃える恋》 Op.129
ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ 《サンクトペテルブルクとの別れ》Op.210/幻想曲 《ロシアの村にて》 Op.355
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル 《おしゃべりなかわいい口》 Op.245
フランツ・フォン・スッペ:喜歌劇 《ファティニッツァ》 序曲
ヨハン・シュトラウス2世:ニコ・ポルカ Op.228/ロシア行進曲Op.426/ワルツ 《人生を楽しめ》 Op.340/ポルカ・シュネル 《狩り》 Op. 373
カール・コムツァーク2世:バラタリア行進曲 Op.106
ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・シュネル 《浮気心》 Op.319
ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲 Op.228
【演奏者】
ハンスイェルク・アンゲラー(指揮)、
ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー
録音:(ライヴ):2008年&2009年、国際モーツァルテウム財団大ホールでのニューイヤーコンサート(ザルツブルク、オーストラリア)
本アルバムは、首席指揮者ハンスイェルク・アンゲラー率いる、ヨーロッパ屈指の吹奏楽団ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー(現ザルツブルク・ウインド・フィルハーモニック)が、「ドナウからヴォルガへ」というテーマのもと、帝政ロシアとウィーン音楽の深い結びつきを、優美なワルツ、ポルカ、カドリール、序曲の数々で描き出します。
ヨハン・シュトラウス2世は、自身のオーケストラとともに数シーズンにわたってロシアで夏を過ごし、時には兄弟のヨーゼフやエドゥアルトの助けを借りながら、サンクトペテルブルク近郊のパヴロフスクで極めて成功を収めた客演演奏会を行いました。こうしたロシア滞在から多くの作品が生まれ、その多くは現在でもシュトラウス作品の中でも特に人気の高いレパートリーとして親しまれています。
本アルバムは、そうしたウィーン軽音楽とロシア文化が交差した華やかな時代の響きを、極上の吹奏楽サウンドでお楽しみいただけます。
(東京エムプラス)
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