20枚組 スペインの二人の巨匠によるデッカ録音
- 通販番号
- 1009191568
- 発売日
- 2026年05月02日
- EAN
- 0028948478194
- 組数
- 20
20%OFF ¥24,090 (税込)
¥19,272 (税込)
商品詳細情報
【収録予定】
[CD 1]
1-5) アルベニス:イベリア(E.F.アルボスによる管弦楽編)(第1曲:エボカシオン/第3曲:セビリャの聖体祭/第6曲:トゥリアーナ/第2曲:港/第7曲:エル・アルバイシン)、
6-8) トゥリーナ:幻想的舞曲集Op.2
2【演奏】パリ音楽院管弦楽団【録音】1953年10月、パリ/
[CD 2]
1-5) ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14
【演奏】パリ音楽院管弦楽団【録音】1957年11月、パリ/
[CD 3]
1-5) リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲Op.34、
6) グラナドス:『スペイン舞曲集』より第5番:アンダルーサ、
7) シャブリエ:管弦楽のための狂詩曲『スペイン』、
8-12) モシュコフスキ:スペイン舞曲集第1巻Op.12(V.フランクによる管弦楽編)、
13-15) ドビュッシー:管弦楽のための『映像』
【演奏】ロンドン交響楽団(1-12)、スイス・ロマンド管弦楽団(13-15)【録音】1956年12月-1957年1月、ロンドン(1-12)、1957年5月、ジュネーヴ(13-15)/
[CD 4]
ファリャ:
1-3) チェンバロ協奏曲*、
4-12) 歌劇『ペドロ親方と人形芝居』*
【演奏】ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(チェンバロ)(1-3)、フリタ・ベルメホ(ソプラノ)(4-12)、カルロス・ムングイア(テノール)(4-12)、ライムンド・トレス(バリトン)(4-12)、スペイン国立管弦楽団【録音】1957年、マドリード/
[CD 5]
1-12) グラナドス:歌劇『ゴイェスカス』*
【演奏】アナ・マリア・イリアルテ、コンスエロ・ルビオ(ソプラノ)、マヌエル・アウセンシ(バリトン)、ヒネス・トラノ(テノール)、マドリード・カントレス合唱団、スペイン国立管弦楽団【録音】1955年、マドリード/
[CD 6]
1-4) アルフテル:シンフォニエッタ ニ長調*、
5-14) グリーディ:10のバスクの旋律*、
15) アルベニス:ナバーラ*、
トゥリーナ:
16) ロシオの行列Op.9*、
17) 闘牛士の祈りOp.34*
【演奏】スペイン国立管弦楽団【録音】1957年10月(1-4)、1954年(5-17)、マドリード/
[CD 7]
リスト:
1-3) ファウスト交響曲S.108*、
4) 交響詩『前奏曲』S.97
【演奏】パリ音楽院管弦楽団(1-3)、スイス・ロマンド管弦楽団(4)【録音】1955年6月、パリ(1-3)、1955年5月、ジュネーヴ(4)/
[CD 8]
リスト:
1-4) ピアノ協奏曲第1番変ホ長調S.124、
5-8) ピアノ協奏曲第2番イ長調S.125
【演奏】ジュリアス・カッチェン(ピアノ)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1957年1月、ロンドン/
[CD 9]
オアナ:
1-4) オラトリオ『イグナシオ・サンチェス・メヒアスへの哀歌』(ガルシア・ロルカの詩による)、
5) チェンバロと管弦楽のためのサラバンド
【演奏】マウリシオ・モジョ(ナレーション)(1-4)、ベルナール・コトレ(バリトン)(1-4)、デニス・グアルヌ(チェンバロ)(5)、チェント・ソリ合唱団(1-4)、チェント・ソリ管弦楽団【録音】1954年5月、パリ/
[CD 10]
ラヴェル:
1-4) スペイン狂詩曲**、
5-9) 組曲『マ・メール・ロワ』**、
10) 道化師の朝の歌(組曲『鏡』より第4曲)、
11) 亡き王女のためのパヴァーヌ**
【演奏】チェント・ソリ管弦楽団【録音】1956年11月、パリ/
[CD 11]
1-3) ロドリーゴ:アランフエス協奏曲*、
4-6) ファリャ:スペインの庭の夜*
【演奏】ナルシソ・イエペス(ギター)(1-3)、ゴンサロ・ソリアーノ(ピアノ)(4-6)、スペイン国立管弦楽団【録音】1957年5月、マドリード/
[CD 12]
1-4) シューベルト:交響曲第9番ハ長調D944『ザ・グレイト』
【演奏】チェント・ソリ管弦楽団【録音】1957年11月、パリ/
[CD 13]
チャイコフスキー:
1-4) 交響曲第4番ヘ短調Op.36、
5-7) ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35
【演奏】アルフレード・カンポーリ(ヴァイオリン)(5-7)、スイス・ロマンド管弦楽団(1-4)、ロンドン交響楽団(5-7)【録音】1955年10月、ジュネーヴ(1-4)、1956年12月、ロンドン(5-7)/
[CD 14]
1-4) ハイドン:交響曲第88番ト長調Hob.I:88『V字』**、
5-8) モーツァルト:交響曲第36番ハ長調K.425『リンツ』**、
9) リスト:交響詩『前奏曲』S.97**
【演奏】ナショナル交響楽団(1-4)、ロンドン交響楽団(5-8)、パリ音楽院管弦楽団(9)【録音】1946年1月(1-4)、4月(5-8)、1947年10月(9)、ロンドン/
[CD 15]
1-3) ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15、
4) ムソルグスキー:歌劇『ホヴァーンシチナ』より前奏曲「モスクワ川の夜明け」(リムスキー=コルサコフによる管弦楽編)**、
5) リムスキー=コルサコフ:『ロシアの復活祭』序曲Op.36**
【演奏】クリフォード・カーゾン(ピアノ)(1-3)、ナショナル交響楽団(1-3, 5)、ロンドン交響楽団(4)【録音】1946年6月(1-3)、11月(4)、4月(5)、ロンドン/
[CD 16]
1) ドビュッシー:『選ばれし乙女』より前奏曲**、
2) デュカス:交響詩『魔法使いの弟子』**、
3) アルベニス:『イベリア』より「港」**、
4-6) トゥリーナ:幻想的舞曲集Op.22**
【演奏】ナショナル交響楽団【録音】1945年11月(1-3)、9月(4-6)、ロンドン/
[CD 17]
ファリャ:
1-10) バレエ組曲『恋は魔術師』**、
11-13) スペインの庭の夜***、バレエ『三角帽子』
14-17) 第1組曲(抜粋)**、
18-20) 第2組曲**
【演奏】クリフォード・カーゾン(ピアノ)(11-13)、ナショナル交響楽団(1-13, 18-20)、ロンドン交響楽団(14-17)【録音】1945年9月(1-13, 18-20)、1946年11月(14-17)、ロンドン/
[CD 18]
1) デュカス:交響詩『魔法使いの弟子』、
2) グリンカ:歌劇『ルスランとリュドミラ』より序曲、
3) シャブリエ:歌劇『いやいやながらの王様』よりスラヴ舞曲、
4) ファリャ:歌劇『はかなき人生』よりスペイン舞曲第1番、
5-7) グラナドス:『スペイン舞曲集』より(第5番:アンダルーサ/第2番:オリエンタル/第6番:ロンダーリャ・アラゴネーサ「ホタ」)、
8-9) トゥリーナ:ロシオの行列Op.9、10-11) アルベニス:『イベリア』より(港/トゥリアーナ)
【演奏】パリ音楽院管弦楽団【録音】1950年2月、パリ/
[CD 19]
1-3) ファリャ:スペインの庭の夜、
4-7) ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95『新世界より』
【演奏】クリフォード・カーゾン(ピアノ)(1-3)、ロンドン新交響楽団【録音】1951年7月、ロンドン/
[CD 20]
1-4) ロドリーゴ:ある貴神のための幻想曲、
5-7) ポンセ:南の協奏曲、
8-10) ボッケリーニ:協奏曲ニ長調(G.カサドによるギターと管弦楽編)(チェロ協奏曲第6番ニ長調より/ホ長調に移調)
【演奏】アンドレス・セゴビア(ギター)、シンフォニー・オブ・ジ・エア【録音】1958年5月、ニューヨーク
*DECCA初CD化
**初CD化
***New Transfer
【演奏者】
アタウルフォ・アルヘンタ(CD 1-CD 13)&
エンリケ・ホルダ(CD 14-CD 20)(指揮)
アタウルフォ・アルヘンタとエンリケ・ホルダ、スペインの二人の巨匠がデッカに行った録音がまとめられて発売されます。CD20枚組ボックス・セット。限定盤。第二次世界大戦後の1940年代、デッカは革新的な新録音技術「ffrr」を開発した時に名だたるアーティストによる録音を行い、その一人が指揮者のエンリケ・ホルダでした。そして数年後にLPという画期的なフォーマットを採用した時にその高音質と利便性を伝えるために行った録音がジュネーヴでのエルネスト・アンセルメと、彼にスイス・ロマンド管弦楽団指揮者の後継者と目されていた若きアタウルフォ・アルヘンタでした。このセットにはホルダがSP時代に残したすべての録音に初めてデジタル・リマスターが施され、すべてのLP録音とともに収録されています。初CD化となる録音が多数含まれています。1911年生まれのホルダと、1913年生まれのアルヘンタは、国際的な評価を獲得した最初期のスペイン人指揮者でした。ロマン派と20世紀のレパートリーで評価を確立し、その成果はこれらの録音に刻み込まれています。彼らはファリャ、アルベニス、トゥリーナ、ロドリーゴなどスペイン管弦楽作品で高く評価されていましたが、フランスやドイツのレパートリーでも同様の評価が得られることを望んでいました。ここで聴くことのできるアルヘンタによるリストの『ファウスト』交響曲やシューベルトの第9番『ザ・グレイト』、ホルダによるハイドンの交響曲第88番やモーツァルトの『リンツ』交響曲では、彼らがそれらにスペイン的感性をもたらしていることがはっきりとわかります。そして両指揮者がそれぞれ録音したファリャの『スペインの庭の夜』はどちらも決定的な録音で、そのアプローチの違いを比較することもできます。アルヘンタはわずか44歳で急逝し、ホルダは最終的にはサンフランシスコ交響楽団の音楽監督として不運な任期を迎えることになってしまいましたが、このセットでは二人が受けたフランスとドイツでの教育を通して、優れた構成力と緻密さ、そして管弦楽の色彩への鋭敏な感性がもたらされた、彼らに共通する音楽的アプローチの素晴らしさが明らかにされています。詳しくはブックレットのピーター・クアントルによる新規エッセーに書かれています。オリジナル・ジャケット仕様。
※録音全集と謳っている商品の中にも、稀に音源が漏れているものもございますこと、予めご了承ください。
詳細は下記収録内容でご確認いただけますようお願いいたします。
(UNIVERSAL MUSIC/IMS)
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