バッハ:カンタータ第53集
- 通販番号
- 1009199465
- 発売日
- 2026年04月24日
- EAN
- 4589538829728
商品詳細情報
バッハ(1685-1750):
【収録内容】
1-5. カンタータ 第128番 Auf Christi Himmelfahrt allein - ただキリストの昇天によりてのみ BWV 128
6-13. カンタータ 第199番 Mein Herze schwimmt im Blut - わが心は血にまみれ BWV 199
14-19. カンタータ 第134番 Ein Herz, das seinen Jesum lebend weiss -イエスの存在を知りし者は BWV 134
【演奏者】
ヤン・ベルナー(カウンターテナー)…1-5
ラファエル・ヘーン(テノール)…1-5
アンドレアス・ヴォルフ(バス)…1-5
ジュリア・ドイル(ソプラノ)…6-13
テリー・ウェイ(カウンターテナー)…14-19
ダニエル・ヨハンソン(テノール)…14-19
バッハ財団合唱団
バッハ財団管弦楽団(古楽器使用)
ルドルフ・ルッツ(指揮/チェンバロ…6-13)
録音(ライヴ):スイス
evangelischen Kirchen Trogen und Speicher (AR),
2024年4月26日…1-14
2023年11月23日…6-13
2023年4月21日…14-19
総収録時間:67分
ルドルフ・ルッツとバッハ財団管弦楽団によるカンタータ第53集。
カンタータ第128番は1725年のキリスト昇天祭の際、ライプツィヒで上演された作品。C.M.フォン・ツィーグラーの台本に基づく本作は、イエスの不在に対する信者の希望を主題としています。カンタータ第199番は1714年8月12日の三位一体節後第11日曜日に初演されたソプラノのためのソロ・カンタータ。全8楽章で構成され、レームスの詩に基づく内省的なレチタティーヴォとアリアが交互に配されたバッハ初期の名作です。第134番は、1724年4月11日、ライプツィヒで初演された復活祭第3日のためのカンタータ。ケーテン時代の新年祝賀用世俗カンタータ(BWV134a)を転用して作られました。削除された楽章や新設されたレチタティーヴォを含む数度の改訂を経て、1735年頃に最終稿が完成しました。終曲には華やかな合唱が配されており、世俗的な祝祭感と宗教的な歓喜が鮮やかに融合しています。
(ナクソス・ジャパン)
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