3枚組 180g重量盤 Hyperion Vinyl Edition 限定盤
- 通販番号
- 1009201181
- 発売日
- 2026年05月22日
- EAN
- 0034571995694
- 組数
- 3
商品詳細情報
ラフマニノフ:
【収録予定】
[LP 1]
[Side A]
1-3) ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調Op.1(第1楽章:Vivace/第2楽章:Andante/第3楽章:Allegro vivace)/
[Side B]
1-2) ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18(第1楽章:Moderato/第2楽章:Adagio sostenuto – Piu animato – Tempo I)/
[LP 2]
[Side A]
1) ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18(第3楽章:Allegro scherzando)、
2) ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30(第1楽章:Allegro ma non tanto)/
[Side B]
1-2) ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30(第2楽章:Intermezzo: Adagio -/第3楽章:Finale: Alla breve /
[LP 3]
[Side A]
1-3) ピアノ協奏曲第4番ト短調Op.40(第1楽章:Allegro vivace/第2楽章:Largo/第3楽章:Allegro vivace)/
[Side B]
1-26) パガニーニの主題による狂詩曲Op.43
【演奏者】
スティーヴン・ハフ(ピアノ)、
アンドリュー・リットン(指揮)
ダラス交響楽団
【録音】2003年6月29日(狂詩曲)、2004年4月&5月(ライヴ)(協奏曲)、ダラス、モートン・H.メイヤーソン・シンフォニー・センター、ユージン・マクダーモット・コンサートホール
スティーヴン・ハフによるラフマニノフの4つのピアノ協奏曲は長年にわたり、この象徴的レパートリーにおけるリファレンス録音であり、他の演奏が評価される際の基準と見なされてきました。アンドリュー・リットン率いるダラス交響楽団のサポートで、ハフは意図的に当時流行っていた感傷的な“ハリウッド的”アプローチを避け、作曲者自身の迅速で無駄のない演奏の伝統に立ち返っています。「グラモフォン賞」(2005年)、『サンデー・タイムズ』紙の「レコード・オブ・ザ・イヤー」(2004年)など数々の賞を受賞し、大成功を収めたラフマニノフ・ツィクルスとなっています。LP3枚組。
「ハフ。リットン。ラフマニノフの協奏曲。ハイペリオン。それだけで十分魅力的な企画だ…期待通りのものであったか? その答えは、ほぼあらゆる面で“イエス”である」――『グラモフォン』誌
「ハフのセットは、ラフマニノフのピアノ協奏曲の傑出したデジタル録音として、勝利を収めている」――『インディペンデント』紙
「スティーヴン・ハフは粗野な、あるいは大げさな音を弾くことは決してない、並外れた繊細さを備えたピアニストである」――『タイムズ』紙
「活気ある演奏…ハフの演奏は、ぜひ聴かれるべきものだ」――『サンデー・タイムズ』紙
「これほどラフマニノフの音楽を届けることができる現代の演奏家が他にいるだろうか」――『クラシックFMマガジン』誌
シリーズ初となる、DGの「オリジナル・ソース」シリーズやデッカの「ピュア・アナログ」シリーズを手がけているエミール・ベルリナー・スタジオでのシドニー・C.マイヤーによるマスタリング。LP180g重量盤。限定盤。ライナーノーツ入りのフルカラーのゲートフォールド仕様。
(UNIVERSAL MUSIC/IMS)
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