2023年1月ウィーン・フィル定期演奏会ライヴ
- 通販番号
- 1009204176
- 発売日
- 2026年05月15日
- EAN
- 0810116912087
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¥5,720 (税込)
商品詳細情報
マーラー:
【収録内容】
交響曲第7番
【演奏者】
アンドリス・ネルソンス(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
収録:2023年1月 ウィーン、楽友協会(ライヴ)
収録時間:88分
画面:1080i 16:9 FullHD
音声:PCMステレオ、DTS-HD MA5.1
リージョン:All
BD25
「C major」レーベルが手がける注目シリーズ『ウィーン・フィル定期演奏会』では、通常は会員のみが入場でき、入会待ちが10年以上ともいわれる特別な定期演奏会を映像で楽しむことができます。今回収録されたのは、2023年1月にアンドリス・ネルソンスが指揮したマーラー《交響曲第7番》のライヴ映像です。ネルソンスとウィーン・フィルは、2018年の《第2番》以降、ザルツブルク音楽祭を中心にマーラー作品を継続して取り上げており、この《第7番》は初めてウィーンでの定期演奏会で披露されました。
マーラーの《第7番》は、5つの楽章から成る大規模かつ解釈の難しい作品として知られています。ネルソンスはこの難曲に新たな光を当て、「現代を代表する指揮者」と評される実力を存分に示しています。特に「夜曲」と呼ばれる第2、第4楽章では、ウィーン・フィルならではの繊細な音色が際立ち、幻想的な世界が広がります。
作曲背景として、マーラーは声楽を用いた《第2~4番》の後、《第5~7番》で純器楽による新たな交響曲の領域を切り開きました。《第7番》はその集大成にあたる作品です。創作は夏の休暇を過ごしたヴェルター湖畔マイアーニックの山荘で行われ、ここでは《第5~8番》のほか《リュッケルト歌曲集》《亡き子をしのぶ歌》も生まれています。山荘は現在も残り、ゆかりの地として知られています。
本映像は、入手困難なウィーン・フィル定期演奏会を記録した、極めて貴重なシリーズの一作です。
(ファインアーツミュージック)
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