バリー・コスキー演出による “ダ・ポンテ三部作”フィナーレ
- 通販番号
- 1009213048
- 発売日
- 2026年06月05日
- EAN
- 0810116912018
商品詳細情報
モーツァルト:
【収録内容】
歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》
【演奏者】
エミリー・ダンジェロ (メゾソプラノ)
フェデリカ・ロンバルディ (ソプラノ)
ペーター・ケルナー (バス)
フィリペ・マニュ(テノール)
ケイト・リンジー (メゾソプラノ)
クリストファー・モルトマン (バリトン)
フィリップ・ジョルダン(指揮&フォルテピアノ)
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:マスティン・シェベスタ)
演出:バリー・コスキー
舞台&衣裳:ジャンルカ・ファラスキ
照明:フランク・エヴァン
ドラマトゥルク:ニコラウス・シュテニッツァー
映像監督:エラ・ガリエーニ
収録:2024年6月、ウィーン国立歌劇場、ライヴ
収録時間:183分
画面:1080i 16:9 FullHD
音声:PCMステレオ、DTS-HD MA5.1
リージョン:All
BD25
字幕:伊、英、独、韓、日(選択式)
原語:イタリア語
ウィーン国立歌劇場が3シーズンにわたり取り組んできたモーツァルトの“ダ・ポンテ三部作”を締めくくる最新プロダクション《コジ・ファン・トゥッテ》。演出は、欧州の主要歌劇場やバイロイト、ザルツブルクでも活躍する鬼才バリー・コスキー。2024年6月がプレミエだった本公演では、老哲学者ドン・アルフォンゾを、若い2組の恋人たちと“実験的な”舞台劇のリハーサルを行う演出家へと読み替えた設定が話題を呼びました。クリストファー・モルトマンが皮肉屋のアルフォンゾを巧みに演じ、ケイト・リンジーのアンニュイなデスピーナが物語に軽妙さを添えます。フィオルディリージのフェデリカ・ロンバルディとドラベッラのエミリー・ダンジェロは声の相性も抜群で、ペーター・ケルナーとフィリペ・マニュが演じるグリエルモとフェランドも生き生きとしたアンサンブルを形成しています。フィリップ・ジョルダンがフォルテピアノを弾きながら指揮し、古典的な美しさと躍動感を見事に両立させています。
(ファインアーツミュージック)
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