2枚組 再発見された録音シリーズ
- レーベル
- 国(Country)
- IMPORT
- フォーマット
- CD-R
- 規格番号
- NI7121
- 通販番号
- 1009218911
- 発売日
- 2026年05月15日
- EAN
- 0710357712128
- 組数
- 2
CD-R商品は、一部の機器(パソコンなど)で再生・読み込みの際に不具合が生じる場合がありますので、予めご了承ください。
商品詳細情報
【収録内容】
ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番 ヘ短調Op.120-1*
ウェーバー:グランド・デュオ・コンチェルタント(協奏的大二重奏曲) Op.48*
ブラームス:クラリネット・ソナタ第2番 変ホ長調Op.120-2
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D821
シューマン:幻想小曲集 Op.73
ハールストーン:性格的小品
スタンフォード:クラリネット・ソナタ Op.129
【演奏者】
ジャック・ブライマー(クラリネット)
デイヴィッド・ロイド(ピアノ)
録音:1973年10月1日-2日、ハンズワース・ウッド・スタジオ(バーミンガム、イギリス)*
1992年4月29日-30日、ワイアストン・レイズ(モンマス、イギリス)
英Nimbus Recordsのアーカイブに眠っていた貴重な音源を発掘・リリースする注目の新シリーズ「RediscoveredRecordings(再発見された録音)」。2020年のコロナ禍によるロックダウン中、ふとした疑問から始まったアーカイブ調査は5年にも及び、様々な理由で世に出なかった、あるいは埋もれてしまった50以上の録音プロジェクトが発見され、オリジナル・アナログ・マスターテープから192kでデジタル化されることになりました。今回登場するのは、タイムズ紙が「彼の世代、そしておそらく今世紀を代表するクラリネット奏者である」と評した20世紀イギリスの偉大なクラリネット奏者、ジャック・ブライマーの録音。最初の2曲はデイヴィッド・ロイドの伴奏で1973年にアナログ録音されたもので、1979年にLPでリリースされていた音源の初CD化となります。これらは1980年代初頭にNimbusがLPの製造を終了してから現在まで復刻されておらず、実に40年以上ぶりのカタログ入りとなります。3曲目以降はおよそ20年後の1992年、同じくロイドの伴奏によるデジタル録音で、理由は不明ながらこれまでリリースされておらず、今回が初出。ピアノ伴奏によるブライマーの録音は意外に少なく、リサイタルで頻繁に取り上げたウェーバーの《グランド・デュオ・コンチェルタント》やブラームスの《クラリネット・ソナタ第1番》など、彼のレパートリーの基幹となる作品を聴ける点でも極めて貴重な音源です。
(東京エムプラス)
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