ふたりの女王役にオロペサとアクメチーナ / マドリード王立劇場より傑作史劇登場
- 通販番号
- 1009248409
- 発売日
- 2026年07月23日
- EAN
- 4945604807821
商品詳細情報
ガエターノ・ドニゼッティ(1797–1848):
【収録内容】
歌劇《マリア・ストゥアルダ》
2幕の悲劇(1835)
台本:ジュゼッペ・バルダーリ、原作:フリードリヒ・フォン・シラーの戯曲『マリア・シュトゥアルト』
【演奏者】
マリア・ストゥアルダ…………………………リセット・オロペサ(S)
エリザベッタ ………………………………アイグル・アクメチーナ(Ms)
ロベルト・レスター…………………………イスマエル・ジョルディ(T)
ジョルジョ・タルボット………………………ロベルト・タリアヴィーニ(Bs)
セシル卿…………………………………アンドレイ・フィロンチク(Br)
アンナ・ケネディ……………………………エリッサ・プフェンダー(Ms) 他
マドリード王立劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮:ホセ・ルイス・バッソ)
指揮:ホセ・ミゲル・ペレス=シエラ
演出:デイヴィッド・マクヴィカー
美術:ハナ・ポスルスウェイト
衣装:ブリギッテ・ライフェンシュトゥール
照明:リジー・パウエル
所作指導:ガレス・モール
映像監督:フランソワ・ルシヨン
収録:2024年12月20日、23日マドリード王立劇場(スペイン)
収録時間:142分
音声:イタリア語
Dolby Digital ステレオ 2.0/DTS 5.1(DVD)
字幕:日本語、イタリア語、英語、フランス語、ドイツ語、韓国語(選択式)
画角:16:9
DVD…片面二層ディスク NTSC All Regions
《マリア・ストゥアルダ》(1835年)は、ドニゼッティがキャリアの黄金期に作曲した《アンナ・ボレーナ》(1830年)、《ロベルト・デヴリュー》(1837年)と並ぶ「テューダー朝女王3部作」のひとつ。ヴェルディの先駆とも言われる劇的表現と技巧的なベルカント唱法を駆使することにより、作曲家の評価を決定づけた傑作史劇です。シラーの戯曲に基づいた台本は、スコットランド女王マリア・ストゥアルダ(メアリー・ステュアート)とイングランド女王エリザベッタ(エリザベス1世)の王権を巡る確執と忠臣レスター伯との三角関係が絡み合う緊迫のドラマ。注目は、リリカルな美声で凛然たるマリア役を歌い上げるリセット・オロペサと、ドラマティックな歌唱により嫉妬の炎を燃やしつつも時に恋敵への憐憫の色を浮かべる表情豊かなエリザベッタ役のアイグル・アクメチーナ。ふたりの女王の対決シーンは、手に汗握る本作最大のハイライトです。このふたりの女王の愛の板挟みに苦しむレスター伯役を、イスマエル・ジョルディが伸びやかなテノールで端正に歌唱。ロベルト・タリアヴィーニ(タルボット役)、アンドレイ・フィロンチク(セシル卿役)ら実力派の脇役陣が、音楽的・演劇的なコントラストを鮮やかに描き出します。英国の巨匠デイヴィッド・マクヴィカーによる演出は、時代背景を美しく再現した格調高い舞台。ホセ・ミゲル・ペレス=シエラ率いるオーケストラと合唱団が、躍動感あふれる音楽でこの壮大なドラマを力強く支えています。
(ナクソス・ジャパン)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル