180g重量盤 「音楽的スペイン」の魅力
- 通販番号
- 1009286696
- 発売日
- 10月上旬入荷予定
- EAN
- 4260234833478
商品詳細情報
【収録内容】
Side A
ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999):
アランフェス協奏曲
第1楽章 アレグロ・コン・スピリト 5:45
第2楽章 アダージョ 11:45
第3楽章 アレグロ・ジェンティーレ 4:55
ティエント・アンティグオ(古風なティエント) 3:12
Side B
モーリス・ラヴェル(1875-1937):
ボレロ 16:52
【演奏者】
アナ・ヴィドヴィチ(ギター)
バレンシア管弦楽団
アレクサンダー・リープライヒ(指揮)
録音:(アランフェス)2024年6月、バレンシア音楽堂、ライヴ/(ボレロ)2026年2月、バレンシア音楽堂
収録時間:42分29秒
仕様:180g重量盤LP/見開きジャケット(ゲートフォールド)仕様/4ページ・リーフレット付/限定生産
ロドリーゴの《アランフェス協奏曲》とラヴェルの《ボレロ》という、20世紀を代表する二つの傑作を収めたアナログ盤が登場します。
録音の舞台は、スペインを代表するコンサートホールとして知られるバレンシア音楽堂。2024年6月に行われた《アランフェス協奏曲》のライヴ録音と、演奏機会の少ない《ティエント・アンティグオ》に加え、2026年2月に収録されたラヴェル《ボレロ》のセッション録音を収録しています。ロドリーゴとラヴェルという、異なる国に生きた二人の巨匠が描き出した「音楽的スペイン」の魅力を、一枚のアルバムで味わうことができます。
ソリストを務めるのは、クロアチア出身の世界的ギタリスト、アナ・ヴィドヴィチ。その卓越した技巧と深い音楽性、そして豊かな表現力によって、現代を代表するクラシック・ギタリストの一人として高い評価を得ています。共演は、アレクサンダー・リープライヒ指揮、バレンシア管弦楽団。リープライヒの的確かつ情熱的な音楽づくりのもと、オーケストラは色彩豊かで活力に満ちた演奏を繰り広げています。
《アランフェス協奏曲》の詩情あふれる旋律と深い抒情性、《ボレロ》の抗いがたいリズムの高揚感と華麗な管弦楽法。本作は、それぞれの作品が持つ魅力を余すところなく伝えるとともに、ライヴ録音ならではの緊張感とスタジオ録音の精緻さを兼ね備えた聴き応え十分の内容となっています。
美しさと情熱、そして輝きに満ちたこのアルバムは、クラシック音楽ファンはもちろん、アナログ盤愛好家にとっても魅力的なコレクションとなることでしょう。
(ファインアーツミュージック)
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