リコーダー、ポジティフオルガン、チェンバロのための作品集
- 通販番号
- 1009294838
- 発売日
- 2026年10月16日
- EAN
- 4589538834593
商品詳細情報
ポウル・ルーザス(1949-):
【収録内容】
1-2. トランスフィギュレーションズ - 独奏リコーダーと弦楽オーケストラのためのダブル・ポートレート(2022)
1. I. Alla breve moderato
2. II. Alla breve moderato
3-7. ムーヴァブル・コンチェルト - ポシティフオルガンと弦楽合奏のための5つの小品(2023)
3. I. Alla breve
4. II. Largo legatissimo
5. III. Animato
6. IV. Vivace
7. V. Andante
8-10. チェンバロと交響楽団のための協奏曲(2019)
8. I. Avanti risoluto
9. II. Andante
10. III. Vivace Martellato alla breve
【演奏者】
ミカラ・ペトリ(リコーダー)…1-2
ペーター・ナバロ=アロンソ(ポジティフオルガン)…3-7
マハン・エスファハニ(チェンバロ)…8-10
クレメラータ・バルティカ…1-7
アンドリス・ヴェイスマニス(指揮)…1-7
オーフス交響楽団…8-10
レイフ・セーゲルスタム(指揮)…8-10
録音:2025年12月8-11日 リトアニア、Paliesius Dvaras…1-7
2020年9月10日(ライヴ)デンマーク、オーフス、シンフォニック・ホール…8-10
収録時間:59分
デンマークの作曲家ポウル・ルーザスは、相反する要素を併せ持つ多彩な作風で知られています。このアルバムは、リコーダー、ポジティフオルガン、チェンバロという歴史ある3つの楽器のために書かれた新作協奏曲を収め、古楽器の現代における可能性を探求した作品集。「トランスフィギュレーションズ」は、ソプラニーノからテナーまでの各種リコーダーを持ち替えながら演奏していく協奏曲で、この楽器を本格的なコンサート楽器へと引き上げた名手ミカラ・ペトリが独奏を務めます。続く「ムーヴァブル=可動式・コンチェルト」は、バロック風のオスティナートから現代的なサウンドまで表情が鮮やかに移り変わるポジティフオルガンと弦楽のための小品。北欧の名手ペーター・ナバロ=アロンソがソロを担います。これら2曲では、精密なアンサンブルで知られるクレメラータ・バルティカが、スコアの細部に至るまで明確に再現しています。最後に収められた「チェンバロ協奏曲」はマハン・エスファハニの演奏によって、すでに現代における同楽器の重要レパートリーとしての評価を獲得しています。2024年に世を去ったセーゲルスタムがオーフス交響楽団を率いてバックを務めているのも聴きどころ。
(ナクソス・ジャパン)
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