ルドルフ・ルッツのバッハ・カンタータ集第55集、「結婚」「コーヒー」の2作を含む世俗カンタータ集
- 通販番号
- 1009312278
- 発売日
- 11月下旬入荷予定
- EAN
- 4589538835101
商品詳細情報
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:カンタータ第55集
【収録内容】
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):
1-7. カンタータ 第195番 Dem Gerechten muß das Licht - 正しき者に光を BWV 195
8-12. カンタータ 第209番 Non sa che sia dolore - 悲しみを知らぬ者 BWV 209
13-22. コーヒー・カンタータ 第211番 Schweigt stille, plaudert nicht - そっと黙って、お喋りなさるな BWV 211
【演奏者】
ミリアム・フォイアージンガー(ソプラノ)…1-22
ヤン・ベルナー(カウンターテナー)…1-7
ラファエル・ヘーン(テノール)…1-7
マティアス・ヘルム(バス)…1-7
ゼーレン・リヒター(テノール)…13-22
ドミニク・ヴェルナー(バス)…13-22
バッハ財団合唱団
バッハ財団管弦楽団(古楽器使用)
ルドルフ・ルッツ(指揮/チェンバロ…8-22)
【録音】
(ライヴ):スイス
Evangelischen Kirche Trogen(AR)
2025年5月23日…1-7
2022年6月24日…8-1
22022年6月23日…13-22
総収録時間:65分
バッハ財団管弦楽団&合唱団によるカンタータ第55集。3曲の世俗カンタータが収録されています。結婚カンタータ「正しき者に光を」は、豊かな編成と合唱が壮麗な響きを生む一方、ギャラント様式の軽妙なソロも光る華やかな作品です。バッハが1728年から最晩年の1749年まで推敲を重ねた本作は、彼が楽しみながら手掛けた結婚の喜びを伝えます。第209番「悲しみを知らぬ者」は、友人の旅立ちを賑やかに見送る作品。バッハには珍しいイタリア語のソロ・カンタータで、フルートと弦楽による協奏曲風の冒頭楽章や、独特な和声進行など、イタリア様式を取り入れつつ、全体は晴れやかなト長調の響きで彩られています。コーヒー・カンタータとして親しまれる第211番「そっと黙って、お喋りなさるな」は、当時流行したコーヒーの嗜好を巡る父娘の軽快なコメディです。ピカンダーの戯曲にバッハが魅力的な音楽を添えた本作には、おちゃめな娘リースヒェンと彼女を愛する父親の姿に、バッハ自身の温かな家庭像が重なります。
(ナクソス・ジャパン)
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