鳥のジャケット、モランディ:オルガン作品全集の第10集
- 通販番号
- 1009317564
- 発売日
- 11月上旬入荷予定
- EAN
- 0633157380130
- 組数
- 2
商品詳細情報
モランディ:オルガン作品全集 Vol.10
【収録内容】
CD1ジョヴァンニ・モランディ(1777-1856):
教皇ピウス9世を讃えてセニガッリアで催された祝祭のための2つの行進曲(1846)
降誕祭のためのパストラーレ~修道女カンディダ・メイに捧ぐ
《近代オルガンのためのソナタ集》第13集(1846)
聖体降福のためのソナタ ヘ長調
降誕祭のための、馬小屋を囲む羊飼いたちのバレエを伴うパストラーレ(1844)
CD2ジョヴァンニ・モランディ:
教皇領各都市の民衆祝祭で演奏された軍楽隊のためのディヴェルティメントと行進曲(1848)
降誕祭のためのオルガン・パストラーレ(1847)
荘厳ミサ伴奏のためのオルガン・ソナタ集(1850)
奉献のためのソナタ 変ロ長調
【ボーナストラック】
《アンリ4世万歳》~ルイ18世の帰還に際してパリで歌われた国民歌(モランディ編、1821)
ジョヴァンニ・ジモーネ・マイール:《アデラージアとアレラーモ》(モランディ編、1806)
【演奏者】
ルカ・サルトーレ(オルガン)
【録音】
2025年11月&2026年3月、サンタ・エウラリア教会(イタリア、ボルソ・デル・グラッパ)
ジョヴァンニ・モランディ(1777-1856)の初のオルガン作品全集録音プロジェクトを進める、ルカ・サルトーレによる第10巻。典礼用ソナタや降誕祭のパストラーレに加え、教皇ピウス9世を祝う行進曲、教皇領の祝祭で演奏された軍楽作品、さらにはボーナストラックとして《アンリ4世万歳》やマイールのオペラからの編曲までを収録し、祭壇、修道院、広場、劇場が互いに隣り合っていた19世紀イタリアの音楽文化を2枚組で描き出します。
1988年ヴェネト州生まれのサルトーレは、歴史的オルガンと忘れられた作曲家の再発見に力を注ぐオルガニスト。本録音では、1760年頃にガエターノ・カッリードが製作し、18世紀末にその息子アントニオとアゴスティーノが拡張した歴史的オルガンを使用しています。1829年には彫刻家アントニオ・カノーヴァの異父兄にあたるモンシニョール・サルトーリ=カノーヴァの意向により、現在のサンタ・エウラリア教会へ移設された楽器です。
(東京エムプラス)
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