ウカシュ・ボロヴィチによるアルヴェーンの管弦楽作品集第4集、最後の交響曲第5番を収録
- レーベル
- 国(Country)
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- フォーマット
- CD
- 規格番号
- 555745
- 通販番号
- 1009318623
- 発売日
- 11月下旬入荷予定
- EAN
- 4589538836351
商品詳細情報
ヒューゴ・アルヴェーン:交響的作品集 第4集
【収録内容】
ヒューゴ・アルヴェーン(1872-1960):
1-4. 交響曲第5番 イ短調 Op. 54
1. Lento - Allegro non troppo
2. Andante
3. Lento – Allegro - Presto molto agitato
4. Finale. Allegro con brio
5. 祝典序曲 Op. 52
6. アンダンテ・レリジオーソ Op. 31
【演奏者】
ベルリン・ドイツ交響楽団
ウカシュ・ボロヴィチ(指揮)
【録音】
2023年12月19-22日
ベルリン、Haus des Rundfunks Berlin, Masurenallee、Saal 1
収録時間:55分
ヒューゴ・アルヴェーンはステーンハンマルと並ぶ近代スウェーデンを代表する作曲家。ストックホルムに生まれ、王立音楽大学でヴァイオリンを専攻、並行して作曲のプライベート・レッスンも受けました。在学中の1890年から王立歌劇場のヴァイオリン奏者としても活動。その後、ドイツ、フランス、ベルギーなどでヴァイオリンと指揮を学び、帰国後の1910年にはウプサラ大学の音楽監督に就任、同時に世界屈指の男声合唱団オルフェイ・ドレンガーの指揮者を37年間にわたって務めるなど、指揮者としても活躍しました。作曲家としては1960年までの生涯を通じて後期ロマン派の重厚な作風を捨てることなく、2つの世界大戦を目撃しながら、美しく抒情的な作品を書き続けました。ウカシュ・ボロヴィチによる全曲録音シリーズの第4集となる本作には、アルヴェーン最後の交響曲となった第5番に加え、スコーネ地方の歌をユーモラスにあしらった華やかな「祝典序曲」、カンタータの一部を転用し敬虔な美しさを感じさせる「アンダンテ・レリジオーソ」を収録。作品の魅力を余すところなく伝える一枚です。
(ナクソス・ジャパン)
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