現時点でのオルツのバッハ研究の到達点を収めたアルバム
- 通販番号
- 1009319415
- 発売日
- 12月上旬入荷予定
- EAN
- 3487720005916
商品詳細情報
バッハのタッチ
【収録内容】
J.S.バッハ(1685-1750)
1. 幻想曲 イ短調 BWV922
フランス組曲第1番 ホ短調 BWV812
2. アルマンド 3. クーラント 4. サラバンド
5. メヌエット1, 2 6. ジーグ
協奏曲 変ロ長調BWV982(原曲:ザクセン=ヴァイマール公エルンストのヴァイオリン協奏曲から編曲)
7. アレグロ
8. アダージョ
9. アレグロ
フランス組曲第3番 ロ短調BWV814
10. アルマンド
11. クーラント
12. サラバンド
13. アングレーゼ
14. メヌエット1, 2
15. ジーグ
半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903
16 .幻想曲
17 .フーガ
【演奏者】
クリスティアーノ・オルツ(チェンバロ)
【録音】
2025年7月19-21日
ポルトガル、リスボン、マルケゼス・デ・フロンテイラ宮殿
[79:00]
本アルバムは現時点でのオルツのバッハ研究の到達点を収めたものである。
タイトルの「バッハが求めたチェンバロのタッチとは何か」に焦点を当てた非常に密度の高い仕上がりとなっている。オルツ自身の監修による「ジルバーマン・クラーマー・チェンバロ」が使用され、録音もすばらしい。次回作にも大いに期待したい。
クリスティアーノ・オルツ(ハープシコード)
1972年、ブラジル出身。ペドロ・ペルソネ、ジャック・オーク、グスタフ・レオンハルト他に師事。才能を認められ、15歳でオランダに移住し研鑽を積む。約10年の滞在の後に、1989年よりポルトガルに招かれリスボンのグレゴリオ研究院の教授に就任するなど国際的なキャリアをスタートさせる。
(東武商事)
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2002年10月31日 / CD / IMPORT
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