ユゼフ・クログルスキの宗教作品全集シリーズ第5巻にして最終巻の登場
- 通販番号
- 1009319801
- 発売日
- 11月下旬入荷予定
- EAN
- 5901741656172
商品詳細情報
クログルスキ:宗教音楽集Vol.5
【収録内容】
ユゼフ・クログルスキ (1815-1842)
① ミサ曲第10番「パストラル・ミサ」
② レクイエム ニ短調
③ アヴェ・マリア
④ ポーランド語レクイエム
⑤ サルヴェ・レジーナ
【演奏者】
ユリア・マリク(ソプラノ)①-⑤
ベアタ・コスカ①②
ドナータ・ズリアーニ③-⑤(メゾソプラノ)
ラファウ・ポトツキ④
クシシトフ・スタルフ=ロレク②(テノール)
ガオフェン・ウー①(バリトン)
ロベルト・カチョロフスキ(テノール①、バリトン②-⑤、オルガン)
【録音】
2025年10 月、2026年4月/聖ミコワイ教会(シェムト)、スタジオMTS
Acte Préalableレ-ベルが2021年から続けるユゼフ・クログルスキの宗教作品全集シリーズ第5巻にして最終巻の登場です。
今回は3つの大規模なミサ曲と2つの小品を収録、シリーズ第2巻(AP 0549)に前半のみ収録された「レクイエム ニ短調」の後半の草稿が見つかったため、「オッフェルトリウム」以降を世界初録音しました。2023年には全く未知の作品ながら同社プロデューサーのヤルニツキが執念で発見、復活させました。クログルスキはショパンと同時代の作曲家で、結核と激務のため27歳で夭折しました。ピアノの神童で魅力的なピアノ曲もありますが、オーケストラ曲や室内楽、声楽曲も数多く残し、「ポーランドのモーツァルト」とも称されました。短い生涯に10篇のミサ曲を作り、それらは後期古典派と初期ロマン派の特徴を併せ持ち、歌うような旋律、透明なテクスチュア、表現豊かながらも節度ある宗教的情緒を特徴としています。教会音楽の伝統とロマン派の感性を巧みに融合させた世界は非常に魅力的です。
(東京エムプラス)
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