商品詳細情報
判型:B5
ページ数:180ページ
内容紹介
2026年に創立70周年を迎えた日本フィルハーモニー交響楽団。
芸術性と社会性を両立させるユニークなオーケストラの足跡と未来を
豊富な画像や当事者の証言を交えて紹介する。
目次
刊行のご挨拶
指揮者からのメッセージ
第1章 音楽界への新風と飛躍(1956~71年)
第2章 オーケストラは生きている(1972~84年)
第3章 自主運営開始、新財団での新たな出発(1985~91年)
第4章 音楽の力を世界に解き放つ(1992~2000年)
第5章 50周年 芸術家たちの挑戦(2001~10年)
第6章 転機となった東日本大震災(2011~19年)
第7章 コロナ禍からの復興ー未来への展望(2020~26年)
【資料編】
歴代指揮者
歴代メンバー
歴代役員
初演リスト
主な受賞歴/受賞者一覧
主なディスコグラフィー
年表(1956.4-2026.6)
参考文献
お礼の言葉
著者略歴
編集:公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団
公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団(コウエキザイダンホウジンニホンフィルハーモニーコウキョウガクダン)
1956年6月創立。楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。2023年9月よりカーチュン・ウォンが首席指揮者を務め、その独創性と真摯さに裏付けられた音楽作りが注目されている。近年の高い演奏力と積極的なプログラミングは「21世紀の日本のオーケストラが目指すべき方向を明確に示す」と評価され、2023年度ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞した。さらに桂冠名誉指揮者小林研一郎、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)広上淳一という指揮者陣を中心に年間150回を超えるオーケストラ公演を行っている。2026年の70周年に向け、芸術性と社会性を両輪とし、「温かさ」「人に寄り添う」土壌を大切にしながら、あらゆる人々へ、世代へ、地域へ、世界へ音楽の持つ様々な力を社会に活かしていくことを目指している。
(出版社情報より)
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