珍しいバスーン四重奏の編成
- 通販番号
- 1009323267
- 発売日
- 12月上旬入荷予定
- EAN
- 8721416570155
- 組数
- 2
商品詳細情報
バスーンと弦楽三重奏のためのヴィルトゥオーゾ・リサイタル
【収録内容】
CD 1
フランソワ・ドヴィエンヌ (1759-1803) 《バスーン四重奏曲へ長調、Op.73 No.2》
1. I. アレグロ 2. II. アダージョ 3. III. グラツィオーゾ・コン・ヴァリアツィオーニ
フランツ・クロンマー (1759-1831) 《バスーン四重奏曲変ロ長調、op.46 No.1》
4. I. アレグロ 5. II. アンダンテ 6. Ⅲ. メヌエット 7. IV. ロンド
カール・シュターミッツ (1745-1801) 《バスーン四重奏曲へ長調 Op.19 No.6》
8. I. アレグロ
[43:34]
CD 2
カール・シュターミッツ (続き) 《バスーン四重奏曲へ長調 Op.19 No.6》
1. II. ロマンス 2. III. ロンド:プレスト
フランツ・イグナツ・ダンツィ (1763-1826) 《バスーン四重奏曲変ロ長調、Op.40 No.30》
3. I. アレグロ・モデラート 4. II. ラルゲット・ノン・トロッポ 5. III. メヌエット:アレグレット 6. IV. アレグロ
フランソワ・ドヴィエンヌ 《バスーン四重奏曲ハ長調、Op.73 No.1》
7. I. アレグロ・スピリトーゾ 8. II. アダージョ・カンタービレ 9. III. ロンド:アレグロ・モデラート
[43:10]
【演奏者】
パオロ・カルリーニ(バスーン)
イ・ヴィルトゥオージ・イタリアーニ・ストリングス・トリオ:
アルベルト・マルティーニ(ヴァイオリン)
ジュゼッペ・ミリオーリ(ヴィオラ)
レオナルド・サペーレ(チェロ)
【録音】
2025年5月2, 3, 4日 ヴァルカルヴァ、サン・クレーシ聖堂
バスーン四重奏の編成は珍しい組み合わせだが、バスーンの持つ豊かな音色と高い技巧が存分に引き出されている。アンサンブルの脇役的な印象のバスーンだが、本アルバムでは協奏曲のように見事な表現を聴かせてくれており、どの曲も明るい響きで楽しい仕上がりとなっている。
パオロ・カルリーニ(バスーン)は、フェラーラ音楽院で学ぶ。マルコ・コンスタンティーニ、クラウス・トゥーネマンに師事。1987年よりトスカーナ管弦楽団の首席奏者を務める傍ら、数多くの国際的なオーケストラで首席奏者を歴任している。
イ・ヴィルトゥオージ・イタリアーニ・ストリングス・トリオは、イタリアのトップクラスの奏者たちで構成された室内オーケストラのメンバー。様々な弦楽三重奏曲に取り組むほか、管楽器奏者をゲストに迎えて活動の幅を広げている。
(東武商事)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ゲームミュージック
2026.10.16
ゲームミュージック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...