1853年に若きブラームスがシューマン夫妻の自宅を訪問して、その才能を絶賛されたという歴史的な出会いに基づく
- 通販番号
- 1009323290
- 発売日
- 12月上旬入荷予定
- EAN
- 8721416570193
商品詳細情報
シューマン - ハウス 1853年
【収録内容】
ロベルト・シューマン(1810-1856) 《暁の歌 Op.133》
1. 第1番 ニ長調 穏やかなテンポで 2. 第2番 ニ長調 生き生きと、しかし速過ぎずに
3. 第3番 イ長調 生き生きと 4. 第4番 嬰へ短調 動きを持って
5. 第5番 ニ長調 穏やかなテンポで、次第に動きのあるテンポに
クララ・シューマン(1819-1896) 《ロベルト・シューマンの主題による変奏曲 Op.20》
6. 主題(シューマン:色とりどりの小品 No.4 「アルバムの綴り」より) 7. 第1変奏 8. 第2変奏 9. 第3変奏 10. 第4変奏 11. 第5変奏 12. 第6変奏 13. 第7変奏
ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 《ピアノソナタ第3番 へ短調 Op.5》
14. 第1楽章 アレグロ・マエストーゾ 15. 第2楽章 アンダンテ・エスプレッシーヴォ
16. 第3楽章 スケルツォ:アレグロ・エネルジコ 17. 第4楽章 間奏曲(回顧):アンダンテ・モルト
18. 第5楽章 フィナーレ:アレグロ・モデラート・マ・ルバート
[70:18]
【演奏者】
パオロ・エーレンハイム(ピアノ)
【録音】
2025年12月、サチーレ(イタリア)ファツィオーリ・コンサートホール
タイトルの「シューマン - ハウス 1853年」とは、1853年9月30日に若きブラームスがシューマン夫妻の自宅を訪問して、夫妻にその才能を絶賛されたという歴史的な出会いに基づいている。収録されている作品も1853年前後に作曲されたもので、互いに芸術的・個人的な深い結びつきをもつ3曲が選ばれている。ロマン派音楽の緻密な解釈に定評のあるエーレンハイムだが、本アルバムでもシューマン夫妻とブラームスの濃密でエモーショナルな世界観を繊細なタッチで描き出している。アルバムのコンセプトとしても大変興味深く、好企画な1枚である。
パオロ・エーレンハイム(ピアノ)は、2001年、イタリア出身。ミラノ音楽院、フィエーゾレ音楽院、ピサ・ストラータ・アカデミーで学ぶ。リーザ・ヴェルガーニ、ルーカ・シエッパティ、エリッソ・ヴィルサラーゼ、マウリツィオ・バリーニに師事。イタリア国内の重要なコンクールで優秀な成績を収めて注目される。近年は、グレゴリオ聖歌とロマン派から現代のピアノ音楽との対話をテーマにした全国ツアーを展開している。
(東武商事)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ゲームミュージック
2026.10.16
ゲームミュージック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...