米女性作曲家の先駆け、エマ・ルー・ディーマー(1927-2024)のピアノ作品集
- 通販番号
- 1009334123
- 発売日
- 12月下旬入荷予定
- EAN
- 0633157380420
商品詳細情報
エマ・ルー・ディーマー:ピアノ・ソナタ全集と7つの練習曲
【収録内容】
エマ・ルー・ディーマー(1927-2024):
ピアノ・ソナタ第1番(1949)
ピアノ・ソナタ第2番(1955)
ピアノ・ソナタ第3番(1996-2000)
ピアノのための7つの練習曲(1965)
〔第1番《セルマからモンゴメリーへ、1965年3月》/第2番/第3番/第4番/第5番《シェーンベルクへのオマージュ》/第6番《ラフマニノフへのオマージュ》/第7番《サーカス》〕
【演奏者】
マシュー・ワイスマン(ピアノ)
【録音】
2026年6月、ジューン・オーディオ(アメリカ)
アメリカの女性作曲家の先駆的存在として、20世紀から21世紀にかけて幅広い作品を残したエマ・ルー・ディーマー(1927-2024)。そのピアノ音楽の歩みを、3つのソナタと《7つの練習曲》によってたどるアルバムです。ディーマーの音楽観を形づくったのは、イェール大学で学んだパウル・ヒンデミットと、タングルウッドで師事したロジャー・セッションズという、異なる個性を持つ二人の作曲家でした。実験的な作曲技法への関心を深める一方、演奏家の技量を問わず、聴き手にも届く音楽を書くという姿勢を大切にしたディーマー。
1949年に書かれた単一楽章の第1ソナタは、ブラームスやプロコフィエフを思わせる力強さと劇的な展開が特徴。1955年の第2ソナタでは複雑な対位法と変奏技法が駆使され、45年後に完成した第3ソナタでは、明快な旋律、躍動的なリズム、タンゴの魅力が前面に現れます。さらに1965年の《7つの練習曲》では、技巧的な難しさに加え、ジャズの要素やユーモア、シェーンベルクやラフマニノフへのオマージュなど、多彩な表現が繰り広げられます。ほぼ半世紀にわたる作曲家の創作の変遷を、一人のピアニストの演奏で一望できる貴重な作品集です。
(東京エムプラス)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.11.07
ソウル・ブルース
2026.11.07
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.11.06
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.11.06
トピック
2026.11.06
トピック
2026.11.06
パンク
2026.11.06
ソウル・ブルース
2026.11.06
ヒップホップ・R&B
2026.11.06
クラシック
2026.11.06
レゲエ
2026.11.06
クラブ・ダンス
2026.11.06
ラテン・ブラジル・ワールド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル