アルミン・ジョルダン聴くならこの10枚
【アルミン・ジョルダン】
スイスの指揮者、アンセルメで有名なスイス・ロマンド管との多くの名演奏をのこした名匠。
フランスものを得意としながらも、優れたバランス感覚で、マーラー、モーツァルトなども、味わい深い演奏を聴かせます。息子は現在活躍中のフィリップ・ジョルダン。
今回はジャケットも美しいCDの初期の盤を中心にご紹介いたします。
※ご紹介した盤以外にも同一の音源の商品がある場合がございます。
1. マーラー:交響曲第3番
印象的なジャケット。終楽章の崇高さは他にはない美しさです。
https://diskunion.net/detail/1000567793
2. デュカス:ラ・ペリ
ジョルダンの真骨頂。交響曲も素晴らしい演奏です。
デュカスを聴のにも是非オススメな一枚。
https://diskunion.net/detail/1005338027
3. ラヴェル:ボレロ
これもジョルダンの名演。スイス・ロマン管はやはり上手かった。
https://diskunion.net/detail/1005119497
4. モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」
パリ室内管弦楽団との演奏、軽やかで美しいジョルダンの隠れた名演。
パリ室内管の木管群が、軽やかな曲づくりと相まって素晴らしいです。
https://diskunion.net/detail/1005200687
5. リムスキー=コルサコフ:シェヘラザード
劇的か交響的かの名演の多い曲ですが、ジョルダンらしく重すぎず軽すぎずな名演です。
https://diskunion.net/detail/1006507311
6. シューマン: 交響曲全集
フランスもののイメージの強いジョルダンですが、このシューマンも美演。
https://diskunion.net/detail/1005321431
7. メンデルスゾーン:真夏の夜の夢
スイス・ロマンド菅の柔らかな響きが、この曲をさらに美しいものにしています。
https://diskunion.net/detail/1008692049
8. プロコフィエフ:「ロメロとジュリエット」組曲
これも絶妙なバランスの一枚。淡々と進む中に表れる艶やかなアーティキュレーションに惹かれます。
組曲第1番~第3番の収録。
https://diskunion.net/detail/1000027777
9. ワーグナー:序曲集
バーゼル響との一枚。「ニュルンベルクのマイスタージンガー~第1幕への前奏曲」を筆頭に、ワーグナーらしからぬさわやかな美しさを感じる演奏。
https://diskunion.net/detail/1006989045
10. ドビュッシー:海
ジョルダンの丁寧な曲づくりと金管群の美しい響きが素晴らしい演奏です。
https://diskunion.net/detail/1005121333
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